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コラム・特集 2016-09-27

「火を使わない」涼しく作れるレシピ!『山形の「だし」』と『鶏肉のハチミツカレー蒸し さっぱりおろしのせ』

美容業界で働くからには、まず自分自身が美しくありたいもの。美しさの基本は、やはり“体”! その体を作る食事をおろそかにしていませんか? 忙しい日々の生活の中でも手軽に作れて、日々抱えがちなお悩みに食べて効く、かんたん&おいしいレシピをご紹介します。

夏はキッチンに立つのが億劫ですよね。火を使って調理しているうちに汗だくになってしまいます。なかなか仕事から帰ってキッチンに向かう気になれず、外で済ませることが増えていきがち。今回は、そんな方におすすめの火を使わないレシピ。さっぱりなもの、栄養価の高いものの2種をご紹介します。

山形の「だし」

体臭を予防するレシピ

材料

  • きゅうり 1本
  • なす 1/2本
  • オクラ 2本
  • えのき茸 1/4束
  • みょうが 小3個(大きければ1個)
  • 生姜 2カケ(約20g)

<<合わせ調味料>>

  • しょうゆ 大さじ3
  • みりん 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 昆布 約2g(3×4㎝)
  • 一味とうがらし 適量(お好みで)
  • かつおぶし 2g

作り方

体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
  • 1. みりんを500wで30秒レンジにかけて、アルコールをとばす。みりんが温かいうちに砂糖を入れ溶かし、さらにしょう油を加える。昆布は、ハサミを使って1mm角にカットし加え、冷ます。
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
  • 2. きゅうり、みょうが、オクラは約4~5㎜幅、生姜は2~3㎜にカットする。(※きゅうりは水洗いして、包丁の背でイボイボを取ってから、オクラは板ずりし、サッと水洗いしてヘタを取ってからカットします。生姜は辛味が強いので、他の材料より小さめにカットしましょう。)
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
  • 3. なすも4~5㎜幅にカットしたら、食塩水に約3分つけておく。(なすは灰汁が強いため、食塩水に漬けます。1リットルの水に対して1%の塩が目安です)
    水気を切ったら、①の漬け地を大さじ1程使って、共洗いする。(共洗いすることで、水っぽくならず日持ちもします。なすの水分と合わさり下にたまるので、それは捨てましょう。)
体臭を予防するレシピ
  • 4. 2と3の野菜をボウルに入れ、1の漬け地を加え混ぜ合わせる。お好みで一味唐辛子も加える。
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
  • 5. かつおぶしをだしパックに入れ、漬け地に浸ける様に野菜の下に差し込み、ラップをして、1時間以上冷蔵庫で冷やす。食べる前に、かつおぶしのパックを取り除き、軽く混ぜ合わせて完成

夏の旬野菜をふんだんに使い、栄養たっぷりです。

きゅうりとなすは90%以上が水分で、体を冷やす作用もあるため熱い夏に撮りたい食材です。なすはオクラと一緒にとると、コレステロールを低下させ、高血圧や動脈硬化の予防になります。

みょうがも栄養価が高く、食欲増進、消化吸収を促進させてくれるので、夏バテで食欲がない時はおすすめ。

そのまま食べても美味しいですが、豆腐にかけたり、納豆にかけたり、そうめんのつゆに入れたりと食べ方は様々です。私の一番のおすすめは、白いごはんにかける食べ方。生の食材ばかりですが、ごはんが何杯でもいけちゃう一品です。なにより、すべて野菜なので、カロリーが低いというのも嬉しいです。綺麗な容器に入れておけば、冷蔵庫で3日は持ちますので、ぜひ色々な食べ方で楽しんでみてください。

レンジで簡単!鶏肉のハチミツカレー蒸し さっぱりおろしのせ

体臭を予防するレシピ

材料

  • 鶏もも肉 1/2枚(約170g)
  • 塩 2つまみ
  • おろしニンニク 小さじ1/2
  • 大根 100g/li>
  • 人参 10g
  • トマト 1/4カット
  • 大葉 2枚

<<合わせタレ>>

  • 酒      大さじ1
  • しょう油   大さじ1
  • はちみつ   大さじ1
  • 粒マスタード 大さじ1/2
  • カレー粉   小さじ1/3(~お好みで)
  • オリーブオイル 大さじ1
  • サラダ(付け合わせ)

作り方

体臭を予防するレシピ
  • 1. 鶏もも肉はスジ取りし、分厚いところは開いて厚さを均等にし、塩とおろしニンニクをすり込ませる。
体臭を予防するレシピ
  • 2. 合わせタレの材料をすべて混ぜ合わせる。
  • 3. お皿に2を入れ、1の鶏肉全体にからませたら身を下にしておき、ラップをしないで500wで3分、裏返し皮面を下にして2分レンジに入れる。
体臭を予防するレシピ
  • 4. 火が入っているようであればレンジから取り出し、再度、身の方を下にし、粗熱をとる。(※合わせタレのなかで冷ますことによって、一度外に逃げたうま味がまた鶏肉に戻り、しっとりとやわらかい仕上がりになります。)
体臭を予防するレシピ
体臭を予防するレシピ
  • 5. 鶏肉の粗熱を取っている間に、大根とニンジンをすりおろし、余分な水分を切ってさっくり混ぜ合わせる。トマトは1㎝幅にカットする。大葉は千切りにする。
  • 6. 鶏肉の粗熱が取れたら、カットしお皿に盛り付け、上に⑤のおろしとトマトをのせる。残ったタレをかけ、サラダをちらし、大葉をかざる。

レンジ調理でも、主菜になるしっかりしたものが食べたいと思い、このレシピを考えました。

大根には、ビタミンCと消化酵素のジアシターゼが豊富に含まれており、なおかつ生で食べるのが一番効果的。

ニンジンにはたっぷりのカロテンで免疫力を高めてくれます。ただし、ビタミンCを壊す酵素アスコルビナーゼが含まれているため、その働きを抑えてくれる油と一緒にとるようにしましょう。

野菜ではトマトやおろしを使って鶏もも肉の脂っこさをサッパリと、鶏もも肉にはカレー粉を使って食欲を増進させています。
電子レンジで作ったとは思えないぐらい、鶏肉が柔らかく仕上がり、ぜひとも食べてもらいたい自信作です。

Profile

高島 さくらさん

高島 さくらさん

山形県出身。幼い時から母の手伝いを通して、料理の楽しさを知る。大学卒業後に独学で調理師免許を取得。フードコーディネーターの資格も取り、創作和食店や家庭料理店、本格イタリアンレストランなどのキッチンスタッフとして働き、経験を積む。現在は、地元・山形を食を通して盛り上げたいという想いから、山形の食材を使った料理を提供するお店に勤務中。

櫻井 香里さん

櫻井 香里さん

03-5579-9264

京都府出身。東京農業大学で管理栄養士免許を取得。卒業後は栄養士養成専門学校で助手として勤務。その後銀座で10年半、家庭料理のお店「銀座ライス」を大学時代の友人と営業。2016年6月水天宮で、北海道当別にある浅野農場の豚肉をふんだんに使った、昼はお持ち帰り弁当と定食、夜はお酒も楽しめる「食堂アサノ」を開店。

Shop Data

食堂アサノ

食堂アサノ

03-6661-1835
東京都中央区日本橋箱崎町35-8 内山ビル1F
定休日 不定休
営業時間 ランチ/11:30~14:30LO、カフェ/14:00~17:00、ディナー/17:30~22:00LO(土曜日は~21:30LO)
Facebook
https://www.facebook.com/食堂アサノ-1062694413768932/

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