QBハウス

離職率9%!社員のモチベーションを常に引き出す理美容業界の異端児ヘアカット専門店『QBハウス』

「10分1000円カット」で、理美容業界の常識を変えてきたQBハウス。オープン以来、常に従業員の満足度を考え、スタッフの働き方から福利厚生の在り方、技術力を上げるためのイベント開催など、社員が長く働きたいと思える工夫を行っているそうです。今回は、北陸地方の店舗を4店舗任されている海道竹識さんに、QBハウスの魅力やスタイリストとして参加したジュノン・スーパーボーイ・コンテスト*について語ってもらいました。

*QBハウスは、2017年開催「第30回JUNON SUPERBOY CONTEST」から、協賛企業として参画。QBハウスが開催するカットコンテストの上位入賞者が、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストへのスタイリングを担当している。

QBハウスに転職した理由は?

QBハウス_海道竹識

まずは、通常の美容室からQBハウスに転職した経緯を教えてください。

「元々、東京の表参道にある美容室に勤めていました。結婚して子供が生まれ、生活環境が変わる中で、このままだと家族とゆっくり過ごす時間もないなと思ったのが転職するきっかけでしたね。転職する際に、譲れない条件を持っていてQBハウスが唯一、満たしていたことが決め手でした。」

転職の条件として持っていたものは?

「一言でいうと、『安心・安定』です。QBハウスには働く5つのメリットがあって、1つ目が安心の給与体系、2つ目が充実の研修体制、3つ目がカット専門店なので体に優しい、4つ目が選べる勤務地、5つ目が選択できる休日取得日です。美容業界で、ここまではっきりと働き方について、従業員目線なことを掲げていることに最初は驚きましたね。」

美容師として、それも東京の表参道の美容室で働いていたキャリアを捨てる事に後悔はありませんでしたか?

「私が働いていた美容室は忙しく、休みを中々取ることができませんでした。毎週月曜日の定休日にも、仕事が入り、休みがほとんどありませんでした。結婚して、子供が生まれ、これから子供に時間やお金もかかると思うと、まずは働き方を変えなければと思ったんですね。表参道のお店では、雑誌の仕事とかヘアメイクの仕事など、通常のサロンワークの他に美容師としてのキャリアも積むことが出来たので、仕事の『安心・安定』を一番に考えての転職に後悔はありません。」

QBハウスに転職して何年になりますか?

「5年目になります。今は、北陸のお店を2エリア、店長としてマネージメントしています。QBハウスに転職したばかりの頃は、自宅近くの富山県の店舗に配属になりました。入社後3年して、店長候補としてお店を管理するために、富山県と石川県の店舗を両方見ることになりました。更に、石川県に新店舗ができたので合計で4店舗を見ることになりました。」

2店舗の店長をやられていらっしゃいますが、マネージメントをする上でのやり甲斐はありますか?

「スタッフとの関わり方というか、みんながより働きやすく、いかに仕事が楽しくなるかを課題としています。富山と石川の店舗が離れていて、簡単に両県のスタッフの顔を見られないので、コミュニケーションの取り方やトラブルがないかを、できるだけ確認するようにしています。マネージメントは、難しいなと思う部分もありますが、やり甲斐を持ってやれています。」

QBハウス店舗の様子は?

店舗に来店されるお客様層は?

「バラバラですね。メインターゲットは40代ですが、大学が近くにあるので、大学生も多く来店されますし、幼稚園のお子さんからシニアの方までいらっしゃいます。QBハウスの特徴かもしれませんが、幅広い年齢層で構成されていると思います。ただ、通常の美容室に行くような20代の若い層は、比較的少ないかもしれませんね。」

1日に対応されるお客様の数はどのぐらいですか?

「週末や長期間のお休み前、季節の変わり目の時期などは、とても多くのお客様にご来店いただきます。私一人が担当するのは、だいたい40人〜50人ぐらいでしょうか。もちろん、忙しくない日もありますよ。郊外にある店舗は、東京にあるQBハウスとは違い、ショッピングモール内にお店を出店していることが多く、私の店舗もですがショッピングモールへの来場者数に比例するので、毎日コンスタントに忙しいと言うわけではなく、日によって違いますね。」

どんなヘアスタイルをご希望される方が多いですか?

「年齢層が幅広く女性、男性のお客様がいらっしゃるので、整えるだけの方もいれば、バッサリ切られる方もいらっしゃいます。大学生のお客様は、切り抜きを持ってこのスタイルにしてくださいと希望をおっしゃったり、様々なご要望をいただきますね。」

通常の美容室でやるようなスタイリングまでやりたいなとか思いませんか?

「ありますね・・・。女性だったら内巻きにブローしてとか、コテやヘアアイロンを使ってフィニッシングワークをして、スタイリングの最後まで仕上げていきたいという気持ちは出てきますね。

ただ今は、お客様が普段何もしなくても、女性だったら内側に入りやすいスタイルにしたり、男性だったら、硬めのワックスをちょっと付けるだけで、束感ができたりとか、スタイリングまではできない分、以前より一層、普段されるスタイリングを考えて、切るようにはしていますね。」

選ばれし者だけが担当できる『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』

QBハウス_海道竹識

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストご担当おめでとうございます。今回、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにスタイリストとして参加された経緯を教えてください。

「有難うございます。今回は、QBハウスで11月8日に開催した、全国カットコンテストに出場し、入賞することができ、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストのスタイリングを担当することになりました。このカットコンテストは、各エリアの予選を勝ち抜いてきた総勢97名で行われました。もともと今回は予選で敗退していましたが、当日の敗者復活で、2名が選ばれたうちの1名が私でした。当日の決勝大会は、観客席で見るつもりでいたので、何も準備をしておらず、本番はかなり行き当たりばったりでチャレンジしました。ラッキーでしたね(笑)。」

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加していかがでしたか?

「今回は、普段の仕事の枠を超えて、スタイリングができたのは懐かしさと言うか、表参道で美容師をやっていた時の気持ちを思い出しました。」

コンテストまでにどのような事前準備をしましたか?

「担当する出場者の写真と動画、それとどういう風にしたいかの意見を事前にもらいました。コンテストまで、本人に会うことはできなかったのですが、写真と動画からスタイリングの、イメージトレーニングぐらいはしました。コンテスト当日は、10分~15分ぐらいで、スタイリングを完成させました。自分が担当した子が、何らかの賞に入ってくれればいいなと思いながら、担当させてもらいました。」

QBハウス_海道竹識

コンテスト出場後に感じたことは?

「普段からお客様に我々の技術力を試されているんだなと感じました。スタイリングをやれない分、カットラインが少し甘くなってもOKと言うことはなく、切ったままでお客様に見ていただいて、首を縦に振っていただかないといけない、それも10分という短い時間で・・・。今回、このコンテストにスタイリストとして参加できたのも、日々、お客様にごまかしの利かない技術を、ご提供させていただく環境があるからだと思っています。

今後は、この技術力を色々な人に見ていただける機会を作りたいと思っています。夢になるかもしれませんが、QBハウスで撮影会を行って、スタイル写真などSNSを介して紹介していったり、雑誌の撮影に協力したりできれば、QBハウスで働いているスタッフのモチベーションアップやQBハウスをご利用いただいているお客様への新しい発信になるのではないかと思っております。」

Salon Data

QBハウスロゴ

QBハウス

QBハウス ヘアカット専門店
http://www.qbhouse.co.jp/
QBハウスでお仕事をお探しなら
https://relax-job.com/job/007913

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