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コラム・特集 2019-07-08

【Dream AmiさんSpecial Interview】Dream Amiさんに聞く「私の手にしか、できないシゴト。」とは?

2018年7月から1年間、株式会社リジョブの「Cheer Ambassador」として多くの美容・ヘルスケアの従事者の方々を応援してきたDream Amiさん。幼い頃に見た夢、歌手になるための努力、アーティストとして成功をおさめた今、何を思うのか・・・。Dream Amiさんの「私の手にしか、できないシゴト。」を語ってもらいました。

Dream Amiさんの夢

––子どもの頃の夢を教えてください
Ami:歌手になりたいと思っていました。

––小さい頃からの夢だったのですね。夢を叶えるために努力したことはありますか?
Ami:当時はまだインターネットを自分で使う事はなかったので、お気に入りの曲の歌詞カードを自分で書いて作って、歌詞カードノートを作っていました。
自分の声や音域にあう曲を見つけてオーディション用に練習していました。

––夢が叶った時はどんな思いでしたか?
Ami:信じられませんでした。しばらくは上の空で、学校帰りに自転車で車にひかれそうになりました(笑)。

––車にひかれそうに??大丈夫でしたか?
Ami:はい、大丈夫でした(笑)。上京するまで、ふわふわした気持ちは続きました。本当に嬉しかったです。

夢に向かって「がむしゃら」だったあの頃

––歌手としてデビューしてから、辛かったことはありますか?
Ami:小さい頃から背が高く、クラス写真はいつも一番後ろの一番端で、dreamになってからも変わらなかった事。そしてなかなか歌割りをもらえなかった事。曲も全然売れなくて、路上ライブもしていました。思い描いていた歌手生活とはかけ離れていた事です。

––色々と大変なことがあったAmiさんですが、歌手をやめたいと思ったことはありますか?
Ami:やめたいというよりは、諦めようかと思った時はあります。歌手になるというのがゴールではなく、そこからが本当の意味での夢のスタートだったので、全く売れず曲を出すこともできなくなり、右肩下がりの状況が10年続いた時は諦めて違う道を探した方がいいか本気で悩みました。

––それでも諦めずに夢を追いかけ続けた・・・
Ami:DreamやE.G.familyのメンバー、周りのスタッフさんに支えてもらっていたので、「恩返しするまでは辞められない。」という思いで続けてきました。

––歌手をやっていてよかったことや感動したことはありますか?
Ami:苦悩を乗り越えて光が射した時は、やっていて良かったと思いました!たとえ歌手じゃなかったとしても、無条件に一生懸命になれたり、壁を乗り越える経験は、自分の人生に深みを与えてくれると思います。
そんな経験を唯一の夢であった歌手という職業を通してできた事が一番幸せだと思います。

夢に向かって頑張っている方々に一言


––リジョブで美容・ヘルスケア業界の方々を応援するアンバサダーを一年間務められました。この一年いかがでしたか?
Ami:アンバサダーという貴重な経験をさせていただけた事にとても感謝しています。皆さんのこれからのご活躍を楽しみにしています!

––アーティストとして着実にキャリアアップされているAmiさんですが、今後の夢や挑戦したいことはありますか?
Ami:大きい小さい関係なく常に目標を持ち、そこに向かって挑戦し続ける自分で居たいと思います。

––最後に自分の夢に向かって頑張っている人に一言お願いします。
Ami:タイミングは人それぞれ違うけど、続けていればいつか必ずチャンスは来ると思います!そのチャンスがいつ来てもいいように、常に全力で準備していることが大事なのかなと、私は経験から学んだ気がします。
後悔のない人生を歩んで欲しいです!
私も皆さんと一緒にもっともっと頑張ります!!
未来は明るいと信じて!!

Profile

Dream Amiさん

2002年、dreamに加入しデビュー。2011年よりガールズ・エンタテインメント・プロジェクト“E-girls”の中心メンバーとしても活動。2017年7月からはソロ活動に専念する。2018年7月よりリジョブ公式Cheer Ambassador(応援団長)に就任。

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