職場の詳細
店舗名・勤務地
特別養護老人ホーム青葉苑
長崎県 長崎市 戸町4丁目7番17号
長崎駅
長崎駅から長崎バスにて南部方面(野母崎、深堀、香焼)行、戸町経由、バス停「戸町」下車。徒歩3分。
施設形態
特別養護老人ホーム
職場からのメッセージ
◇コロナ禍前は、実習生の担当になる機会が増えました。実習期間は短いですが、現場の雰囲気が伝わって、「介護の現場で頑張りたいな」と思われるよう、自分の経験も伝えています。もちろん仕事の大変さは辛口で伝えています。
◇新入職員が入り、活気がでています。自分の頃を思い出しながら、新入職員には、「なんでも聞いて」と声をかけています。今は、認知症の勉強に取り組んでいます。
◇看取りをさせて頂いたご家族宅を訪問しました。その後の様子が気になったからです。ご家族の話は、当時、理解できませんでしたが、ご本人やご家族の思いを聞くことができ、私たち介護の振り返りとなりました。
◇昨年、入浴委員会に所属し、特殊浴槽装置導入にあたり、他事業所の見学をして、機種選定に携わりました。機器の特徴から利用者の安全・安心、職員の業務負担軽減など、多くの学びとなりました。
◇新入職員が入り、活気がでています。自分の頃を思い出しながら、新入職員には、「なんでも聞いて」と声をかけています。今は、認知症の勉強に取り組んでいます。
◇看取りをさせて頂いたご家族宅を訪問しました。その後の様子が気になったからです。ご家族の話は、当時、理解できませんでしたが、ご本人やご家族の思いを聞くことができ、私たち介護の振り返りとなりました。
◇昨年、入浴委員会に所属し、特殊浴槽装置導入にあたり、他事業所の見学をして、機種選定に携わりました。機器の特徴から利用者の安全・安心、職員の業務負担軽減など、多くの学びとなりました。
職場の雰囲気
従来型特養50床ですが、ユニットケアを重視して、3つのユニットに区分しています。各ユニットに固定した職員を配置して、利用者とご家族の関係を大切にしています。いつもの介護職員がいることで、利用者の安心と安全につながるケアにつなげています。
どんな人が活躍しているか
新卒3年から15年以上のベテランまで様々です。専門学校からの介護職員もいれば、転職して介護福祉士を取得した職員もいます。30歳過ぎて転職した職員も介護福祉士を取得して、今ではサブリーダーで活躍しています。子育て中の女性介護職もいます。介護職だけでなく、看護職、管理栄養士、作業療法士、協力医療機関から管理医師が週1回の管理往診をして頂き、医療と介護の連携で利用者の健康管理を行っています。
スキルアップ・教育制度
《メンター制度》採用時教育のベースとして、独自のメンター制度を行っています。6月プログラムで実施中
《新入職員教育》採用1年目、6月以降、10講義(①救急救命②介護保険制度③感染対策④接遇マナー⑤福祉の理念・私たちがめざすもの⑥認知症とそのケア⑦高齢者虐待・身体拘束・リスク管理⑧医療知識⑨コミュニケーション⑩記録の仕方)4ケ月の期間で実施します。施設長をはじめ、多くの職員が講師を務め、外部講師にもお願いしています。他事業所研修が4日間あります。
《2-3年目研修》高齢者のとらえ方、介護のあり方、死生観等を取り扱った著書を指定文献から選び、報告書(感想文)としてまとめ、発表、グループワークを行います。さらに、ご利用者の自立支援、個別介護についてグループワークを行います。
《中堅研修》リーダーを除く4年目以上の職員を対象に、①気になる事例のまとめ ②グループディスカッションでさらに深めます。
《リーダー研修》年2回(6月、2月)実施。目標管理、リーダーの役割、コーチング、事例検討、ケア計画策定など、グループワークを中心に行っています。
《月次研修》毎月の職員会議の日におこいます。研修委員会がテーマを設定します。テーマから、感染対策委員会、リスクマネジメント委員会、接遇委員会など、関連する委員会が企画します。年1~2回は外部講師をお願いしています。
《職員研究交流集会》毎年、10月2回に分けて開催。各ユニットから1演題発表します。青葉苑全事業所から10~12演題が毎年発表されています。発表した演題から優秀な演題は、全国、長崎市で開催される研究会、発表会などで発表できます。
【最近の特養からの演題】Aユニット T氏の看取りケアを渡欧して学んだこと Bユニット 特養で過ごされたMさんの9ケ月 Cユニット F氏の生きがいづくり
《新入職員教育》採用1年目、6月以降、10講義(①救急救命②介護保険制度③感染対策④接遇マナー⑤福祉の理念・私たちがめざすもの⑥認知症とそのケア⑦高齢者虐待・身体拘束・リスク管理⑧医療知識⑨コミュニケーション⑩記録の仕方)4ケ月の期間で実施します。施設長をはじめ、多くの職員が講師を務め、外部講師にもお願いしています。他事業所研修が4日間あります。
《2-3年目研修》高齢者のとらえ方、介護のあり方、死生観等を取り扱った著書を指定文献から選び、報告書(感想文)としてまとめ、発表、グループワークを行います。さらに、ご利用者の自立支援、個別介護についてグループワークを行います。
《中堅研修》リーダーを除く4年目以上の職員を対象に、①気になる事例のまとめ ②グループディスカッションでさらに深めます。
《リーダー研修》年2回(6月、2月)実施。目標管理、リーダーの役割、コーチング、事例検討、ケア計画策定など、グループワークを中心に行っています。
《月次研修》毎月の職員会議の日におこいます。研修委員会がテーマを設定します。テーマから、感染対策委員会、リスクマネジメント委員会、接遇委員会など、関連する委員会が企画します。年1~2回は外部講師をお願いしています。
《職員研究交流集会》毎年、10月2回に分けて開催。各ユニットから1演題発表します。青葉苑全事業所から10~12演題が毎年発表されています。発表した演題から優秀な演題は、全国、長崎市で開催される研究会、発表会などで発表できます。
【最近の特養からの演題】Aユニット T氏の看取りケアを渡欧して学んだこと Bユニット 特養で過ごされたMさんの9ケ月 Cユニット F氏の生きがいづくり
この店舗が募集している求人一覧
従業員情報
- 従業員の人数
-
31 名
- 雇用形態
-
- 従業員の平均年齢
-
38.0 歳
※施設情報の一部は、2023年03月31日時点の介護サービス情報公表システム等に基づき作成しています。
入居者・利用者情報
- 入居者・利用者の男女比
-
80%
20%
- 職員1人あたりの
入居者・利用者数 -
1.6 名
※施設情報の一部は、2023年03月31日時点の介護サービス情報公表システム等に基づき作成しています。
ブランド情報
- ブランド名
- 特別養護老人ホーム 青葉苑
- ブランドコンセプト
- 介護職員が考えた青葉苑のイメージ 青葉くんです。
企業情報
社会福祉法人春風会