助けてくださったすべての方々に義理返しをしていきたいです

オーナーズセオリー

各業界で活躍されているオーナーがいかにして現在のポジションを手に入れたのかリジョブ注目のサロンオーナーをゲストにお迎えしてオーナーまでの道のりを語っていただきました。

Profile 松本 豊和さん

松本 豊和さん
 

Your’s hair evolution 代表

出身地:佐賀県

血液型:B型

好きな言葉:「志」

なぜ、オーナーになろうと思ったのですか?

松本 豊和さん

以前の美容室には14年間働いていたのですが、経営が上手くいかなくなって、辞めざるを得ない状況になったんです。他のところで勤めようと思ったのですが、30歳という年齢だったので……独立するかどうかを一週間考えました。周囲にも相談したところ、前の店のスタッフがついて来てくれるとのことだったので、独立を決意しました。お店はオーナーのものじゃなくて、みんなのものという意味で、名前には「Your’s」をつけました。

オーナーになって、苦労したことを教えてください。

はさみ

金銭的なものは大変でしたが、今現在で言うと「人が足りない」というのは一番の苦労ですね。今まで7年間、求人をかけたことがなかったのですが、店長の独立やスタッフの退職が重なってしまいました。忙しいことよりも、回転が悪くなりサービスが悪くなってしまうのが辛いです。人がいると細かいサービスがいっぱいできますからね。やりたい技術や接客を考えると、スタッフは必要ですよ。

オーナーになって、変わった人生観はありますか?

松本 豊和 さん

人間として、経営者として育ったと思います。中卒なので、ちょっとグレていたところもあるんですよ。美容師になっていなかったらどうなっていたことか。色んな人に助けられてここまで来て、人に対する有難さや義理人情を感じることができたので、自分も義理を返していきたいと思います。

どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

美容学校で成績がトップだったという人よりも、個性が強くてどこでも勤まらず、行くところがないような人がいいですね。それをちょっと、こっちで修正して。当店だったら、そういった個性も生かせると思いますよ。それと、プライベートの時間も楽しめる人がいいですね。

今後の夢や展望を教えてください。

松本 豊和さんとスタッフ

現状、美容師になりにくい状況なんです。美容学校の料金もすごく高くて。もっと入り易くすると、入る人も増えるんじゃないかな。組合としても必ず休業する日を決めるとか。決まりなら他所も空けないので。美容師になりたい人がなり易く、働きやすい環境になるように、私たち一丸となって改善していきたいです。


美容師を目指しやすい環境、美容師として働きやすい環境を業界全体としてつくっていきたいという松本さん。リジョブもそのお考えに賛同致しますよ!

SALON INFO

サロン

Your’s hair evolution

地元のお客様に人気のおしゃれなヘアサロン。明るく開放的な空間で、快適なひとときをご提供致します。人生には誰しも様々な可能性があり、その可能性を引き出すお手伝いをさせていただきたいと考えています。また、その出逢いを絆にすることができたらもっと嬉しいです。皆さまにお逢いできることを楽しみにしております。

インタビューのバックナンバーはこちら

若井裕史さん

仲間になってほしいのは、ビジョンをもって働いてくれる人です。

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2015/11/12

高橋直樹さん

サロンをつくるには自分だけでは足りない。みんなの力が必要なんです

親が理容室をしていた影響で高校時代に理容師免許を取得、卒業後は理容室で働きながら美容師免許を取得して、美容室での経験も経て独立をしました。最初の理容室の就職面接で『夢と志』というテーマの作文を書くよう言われ、それまで何となく考えていたことを、自分なりにしっかり文字にする機会を得ました。

2015/07/22

お客様との会話を通して、日々、自分の知識が広がるのを感じています。

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2015/07/15

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癒しの時間を提供するために、まず自分自身の心と体を磨いています

「美養茶」という、お腹の調子が良くなるデトックスのお茶を毎日飲んでいます。体の中の水分をきれいにしてくれるんです。一日中、お水の代わりにこれを飲んでいます。

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実力派貧困セラピストを救え!  最終章「じゃあねー♪」

未だに、涼花の正体が貧困セラピストだということは酒居にはバレていない。そしてバレる様子もない。偽インタビューは滞りなく進んでいた。涼花が質問をする、酒居が答える。このルーティーンとも言える流れが、涼花の油断を誘っていた。

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セラピストを救え

実力派貧困セラピストを救え!  第三章「タイムリミットは30分」

「涼花がライターではない」ということを、酒居が気付いた時点で逃げないといけない。涼花は脇のカバンをしっかり掴み、さりげなく酒居の電話の声に耳を傾けた。

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