美容師って本当は楽しい仕事。それをわかってもらいたい。

オーナーズセオリー

各業界で活躍されているオーナーがいかにして現在のポジションを手に入れたのかリジョブ注目のサロンオーナーをゲストにお迎えしてオーナーまでの道のりを語っていただきました。

Profile 柿崎 伸也 さん

柿崎 伸也 さん

「Sof.hairworks」オーナー

出身地:埼玉県

血液型:A型

趣味:ゴルフ、スポーツ観戦、ドライブなどのアウトドア。

座右の銘:楽しむ

今年の8月にサロンオープン予定。

なぜ、オーナーになろうと思ったのですか?

柿崎 伸也 さん

独立を考えたのは4年前です。美容師って辛くて辞める人が多くて、その時の店でも何人もアシスタントの子が辞めていきました。
「美容師って本当は楽しい仕事なのに……それをわかって欲しい! 楽しくて、辞めたいとは思わないサロンを作りたい!」と、その時に思いましたね。

オーナーになって、変わった考えはありますか?

ハサミ

今までは、お客様の事だけを考えてきました。「お客様に楽しんで欲しい!」って。でもオーナーになって気付いたんです。「私が、お客様に楽しませて貰っていたんだな」って。
今、楽しいのは、オーナーとして「どうしたらスタッフを楽しませてあげられるのか」を考えることです。

オーナーになってからの苦労話はありますか?

階段

まずは、お店ができあがるまでの資金面ですね。自分のイメージを実現したい。でも、どうしても金銭面との兼ね合いで妥協しないといけない。わかっていても妥協したくない!
お金と自分の理想との間で折り合いをつけるのが辛いです。美容師として勤めていたときには、わからない世界ですね。

どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

例えば、僕はスタイリストだから、シャンプーはアシスタントの子にしてもらうわけです。そういう当たり前の事にも感謝できる人ですね。技術は後からついてくるので、大切なのは人間性ですよね。
美容以外にも何かひとつ楽しめることがある人がいいですね。自分がそうですから(笑)。

今後の夢や展望を教えてください。

店内

無事サロンの開業ができたら、お客様から「いつも楽しそうだね」って声をかけてもらえるようなサロンにしたいですね。その後は、店舗を増やしていきたいです。世代別に特化したサロンを作るとか。
この仕事って自由度が高いから、いろんな夢が広がるんですよ。


「自分はオーナーらしいオーナーになりたくはなくて、スタッフとはパートナーとして一緒に働きたい」という柿崎さん。
優しい方で、たくさん笑う方で、一緒に働いたらきっと楽しいだろうなと思いました。

SALON INFO

ロゴ

Sof.hairworks(ソフ ヘアーワークス)

当店は、お客様に一番近い美容室を目指します。美容師なので、技術を追求するのは当たり前。大切なのは、お客様の数ある悩みをできるだけ多く引き出せる事、髪の悩みでもプライベートの悩みでも何でも相談できる雰囲気を作ること。遊びにくる感覚で、是非一度ご来店ください。

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若井裕史さん

仲間になってほしいのは、ビジョンをもって働いてくれる人です。

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