マッサージ感覚でストレッチを受けられるお店を作りたかった。

オーナーズセオリー

各業界で活躍されているオーナーがいかにして現在のポジションを手に入れたのかリジョブ注目のサロンオーナーをゲストにお迎えしてオーナーまでの道のりを語っていただきました。

Profile 川合 利幸 さん

川合 利幸 さん

ストレッチ屋さん

血液型:A型

趣味:スポーツクラブで体を鍛えること。(海外旅行先でも朝から運動するほど運動大好き)

座右の銘:失敗は成長の素

なぜ、オーナーになろうと思ったのですか?

川合 利幸 さん

元々スポーツトレーナーとしてパーソナルトレーニングをやっていて、その時にストレッチもやっていたんですよ。そこでストレッチの良さを実感された多くのお客様から「絶対流行るよ」と背中を押されて。マッサージ感覚でストレッチを受けられるお店を作ろうと思いました。

オーナーになって、変わった人生観はありますか?

手

1人でやっていた時期が8年と長かったので、オーナーになった今は自分よりもスタッフのことを優先して物事を考えるように変わりましたね。
チームプレイの良さも実感しています。様々な意見を皆でだしあうことで、1人でやっていた頃よりも技術向上のスピードを実感しています。技術向上に終わりなし!ですね。

オーナーになって、苦労したことを教えてください。

施術

1人の時とは違い、多人数になると様々な意見が混合するのでそれをまとめるのが大変です。その際は、皆で本音を語り合うミーティングを行います。すると最終ゴールは皆同じベクトルを向いているんですよね。ボタンの掛け違いも、そういう場を設けることでスタッフの意識が改めて固まるんです。

どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

マッサージに比べ、認知レベルもまだまだ低いストレッチ市場を一緒に広めていける志の高い人です。気持ちの強い人。10年のキャリアの中での自分のノウハウは教えます。
またパートナーストレッチにこだわっていますので、高い技術を習得したい方。身体の小さな方や、女性も活躍しています。

今後の夢や展望を教えてください。

施術

私達は、人々が日常で、『マッサージに行って来た』と言うように、『ストレッチに行って来た』と言っていることを、世界中に引き起こす企業です。気軽にストレッチに行く。それが当たり前な世界にする。それを日本から発信してく事が夢です。


ストレッチ専門店の先駆者として、ストレッチ市場を世界に広げていこうという使命感と、熱い志を持った川合さん。
サロン運営は一人ではできないことだからこそ、スタッフに学びたいという謙虚な姿勢からも真っ直ぐな思いを感じました。

SALON INFO

店内

ストレッチ屋さん

「のびて カラダ 元気」をモットーに、マッサージ感覚で気軽に受けられるストレッチの専門店。身体の硬い方や運動が苦手な方でも、寝ているだけで心地良く身体を伸ばすことができるとたちまち評判に。新感覚のリラクゼーションとして、メディアでも話題沸騰中。

インタビューのバックナンバーはこちら

若井裕史さん

仲間になってほしいのは、ビジョンをもって働いてくれる人です。

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2015/11/12

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サロンをつくるには自分だけでは足りない。みんなの力が必要なんです

親が理容室をしていた影響で高校時代に理容師免許を取得、卒業後は理容室で働きながら美容師免許を取得して、美容室での経験も経て独立をしました。最初の理容室の就職面接で『夢と志』というテーマの作文を書くよう言われ、それまで何となく考えていたことを、自分なりにしっかり文字にする機会を得ました。

2015/07/22

yawaraka_ca

お客様との会話を通して、日々、自分の知識が広がるのを感じています。

子供を送り出してから出勤するまでの1時間、コーヒーを飲みながら新聞を読んで、ゆっくり過ごして気力を充電します。新聞を読んでいると、お客様との会話につながる情報も集まるんです。

2015/07/15

山本真理奈さん

癒しの時間を提供するために、まず自分自身の心と体を磨いています

「美養茶」という、お腹の調子が良くなるデトックスのお茶を毎日飲んでいます。体の中の水分をきれいにしてくれるんです。一日中、お水の代わりにこれを飲んでいます。

2015/07/08

image04_ca

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未だに、涼花の正体が貧困セラピストだということは酒居にはバレていない。そしてバレる様子もない。偽インタビューは滞りなく進んでいた。涼花が質問をする、酒居が答える。このルーティーンとも言える流れが、涼花の油断を誘っていた。

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セラピストを救え

実力派貧困セラピストを救え!  第三章「タイムリミットは30分」

「涼花がライターではない」ということを、酒居が気付いた時点で逃げないといけない。涼花は脇のカバンをしっかり掴み、さりげなく酒居の電話の声に耳を傾けた。

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