僕に道を示してくれたのは、命を賭けた母でした。

オーナーズセオリー

各業界で活躍されているオーナーがいかにして現在のポジションを手に入れたのかリジョブ注目のサロンオーナーをゲストにお迎えしてオーナーまでの道のりを語っていただきました。

Profile 金森 秀晃さん

金森 秀晃さん

「リラクゼーションサロンFee’z」代表取締役

出身地:東京都

血液型:O型

趣味:読書、ランニング、料理

座右の銘:不易流行

なぜ、この仕事に就こうと思ったのですか?

 金森 秀晃さん

大学卒業後、サラリーマンとして働きましたが、向いていない事にすぐ気付きました。
独立を考え始めた僕に命を賭けて道を示してくれたのは、これまで僕の事を全面的に信じ応援し続けてくれた母でした。母の闘病生活から医療の在り方に疑問を持ち、この世界で生きる事を誓いました。

オーナーとしての考えを教えてください。

手

「超・問題児」だった僕にとって、人生の大きな転機の一つが、母の死でした。
開業後も多くの問題がありましたが、今のフィールドで戦い続ける事が、僕を育ててくれた両親、支えてくれた多くの方、一緒に頑張ってくれているスタッフの「想い」に対する感謝の示し方だと思っています。

オーナーになってからの苦労話を聞かせてください。

金森 秀晃さん 全身

自己資金100万円を投入して開業した当初は、店を畳むことを本気で考える事も度々あったほど、試行錯誤の繰り返しでした。
しかし、多くの方の励ましとスタッフの頑張りのおかげで、僕の思いのすべてがFee’zをはじめとする「ZAC」という会社で表現され始めてきています。

今後の夢や展望を教えてください。

癒し業に携わる人間の質を上げ、介護従事者やセラピストを子どもたちの憧れる職業にする事です。そのために、セラピスト養成校、カウンセリング養成校、マナースクール等を運営しています。
スタッフ、生徒問わず、私を信じてついてきてくれる人を、プロフェッショナルに仕立て上げます。

求職者のみなさんに、メッセージをお願いします。

スタッフ

未経験でも安心してください。今の自分にできなくても、明日の自分を信じられる人なら、惜しみなく学ぶ機会を提供します。スタッフ一人ひとりが成長して輝き続けることができる環境がここにあります。
将来独立したい方もプロの目線で、全力でサポートします!


「リラクゼーションを通して、世の中全体を変えていきたい」と言う金森さんは、常に前を向いて歩いている印象でした。
個人的には「超・問題児」だった時のお話も聞いてみたかったですね。

SALON INFO

店内

リラクゼーションサロンFee’z

開業12年目のサロン「Fee’z」は、頭と身体の専門店です。豊富な施術メニューで、お客様のご要望・状態に合わせてしっかりと気持ちの良い施術をいたします。今年の4月にリニューアルしたばかりの店内は、落ち着いた雰囲気で、隠れ家のようです。夜遅くまで営業しているので、お仕事帰りの飛び込みのご来店もお待ちしております。

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若井裕史さん

仲間になってほしいのは、ビジョンをもって働いてくれる人です。

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2015/11/12

高橋直樹さん

サロンをつくるには自分だけでは足りない。みんなの力が必要なんです

親が理容室をしていた影響で高校時代に理容師免許を取得、卒業後は理容室で働きながら美容師免許を取得して、美容室での経験も経て独立をしました。最初の理容室の就職面接で『夢と志』というテーマの作文を書くよう言われ、それまで何となく考えていたことを、自分なりにしっかり文字にする機会を得ました。

2015/07/22

yawaraka_ca

お客様との会話を通して、日々、自分の知識が広がるのを感じています。

子供を送り出してから出勤するまでの1時間、コーヒーを飲みながら新聞を読んで、ゆっくり過ごして気力を充電します。新聞を読んでいると、お客様との会話につながる情報も集まるんです。

2015/07/15

山本真理奈さん

癒しの時間を提供するために、まず自分自身の心と体を磨いています

「美養茶」という、お腹の調子が良くなるデトックスのお茶を毎日飲んでいます。体の中の水分をきれいにしてくれるんです。一日中、お水の代わりにこれを飲んでいます。

2015/07/08

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実力派貧困セラピストを救え!  最終章「じゃあねー♪」

未だに、涼花の正体が貧困セラピストだということは酒居にはバレていない。そしてバレる様子もない。偽インタビューは滞りなく進んでいた。涼花が質問をする、酒居が答える。このルーティーンとも言える流れが、涼花の油断を誘っていた。

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セラピストを救え

実力派貧困セラピストを救え!  第三章「タイムリミットは30分」

「涼花がライターではない」ということを、酒居が気付いた時点で逃げないといけない。涼花は脇のカバンをしっかり掴み、さりげなく酒居の電話の声に耳を傾けた。

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