女性薬剤師の年収はどれくらい?年収アップを目指す5つの方法

薬剤師の年収は、勤務先の業種や地域、役職によって大きく異なります。転職やキャリアアップを考える際には、各業種や地域ごとの平均年収を把握しておくことが大切です。

とくに女性薬剤師の場合、働き方やライフイベントに応じて年収にも差が出やすいため、事前に目安を知っておくことで、将来のキャリアプランを立てやすくなるでしょう。

そこでこの記事では、都道府県別・業種別の薬剤師の年収ランキングを紹介しながら、収入アップを目指すポイントについても解説します。

女性薬剤師の年収は?

薬剤師のうち、女性の年収はどれくらいなのでしょうか。令和6年の「賃金構造基本統計調査」の結果から計算してみましょう。

10人以上規模の企業では、女性薬剤師の「きまって支給する現金給与額」(月給)は、39万5,800円です。また、「年間賞与その他特別給与額」(ボーナスなど)は80万8,800円であることもわかります。

この金額から年収を算出すると、39万5,800×12カ月+80万8,800=555万8,400円です。

ただし、あくまでも目安の年収額であり、勤務先や企業規模、経験年数などによって差があります。

引用元
e-Stat:賃金構造基本統計調査 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 1
e-Stat:賃金構造基本統計調査 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 1(ダウンロードデータ)

薬剤師全体の年収はどれくらい?

薬剤師全体(男女計)の給料や年収も、同じく令和6年の賃金構造基本統計調査から見て取ることができます。

月給は43万800円、ボーナスなどの特別給与は82万3,600円です。この金額から年収を計算すると、43万800×12カ月+82万3,600=599万3,200円になります。つまり、男女の賃金を合計すると、女性のみの金額より高いことがわかるでしょう。

引用元
job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET)):薬剤師 – 職業詳細

女性薬剤師の年代別の年収を紹介

同調査の10人以上規模の企業における、女性の年代別の給料も見てみましょう。

月給(所定内給与額)

特別給与

年収(月給×12+特別給与で計算)

20~24歳

31万8,800円

9,500円

383万5,100円

25~29歳

36万4,700円

57万1,200円

494万7,600円

30~34歳

38万7,500円

75万900円

540万900円

35~39歳

36万5,200円

104万8,000円

543万400円

40~44歳

39万2,900円

102万3,000円

573万7,800円

45~49歳

42万1,000円

98万4,300円

603万6,300円

50~54歳

49万500円

98万1,500円

686万7,500円

55~59歳

47万9,600円

92万1,800円

667万7,000円

60~64歳

43万2,600円

85万3,800円

604万5,000円

65~69歳

42万3,000円

84万3,200円

591万9,200円

70歳~

34万5,400円

23万6,800円

438万1,600円

今回の調査では、月給および年収は50~54歳がもっとも高く、特別給与は35~39歳がもっとも高いという結果でした。あくまで目安額ではありますが、20代後半頃からは500万~700万円前後の年収を手に入れられる可能性があることがわかります。

引用元
e-Stat:賃金構造基本統計調査 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 7
e-Stat:賃金構造基本統計調査 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 7(ダウンロードデータ)

職種別の年収を比較

女性薬剤師の年収は、勤務先の職種によって大きく差があります。病院や調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社では、働き方や役職の有無、地域差などによって平均年収が異なります。

職種ごとの傾向を理解することで、自分のライフスタイルやキャリア目標に合った働き方を選ぶ参考になるでしょう。

ここからは、それぞれの職種ごとの年収の傾向や特徴を紹介します。

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薬剤師の年収ランキングを都道府県別や業種別に紹介|収入をアップさせる3つの方法とは

病院

病院に勤務する薬剤師の年収は、病院の種類や規模によって大きく異なります。

たとえば、公立病院や国立病院では平均450万〜480万円前後で、安定した給与水準といえます。医療法人やその他法人の病院も450万円前後の水準で、おおむね同程度です。

病院薬剤師は、医師や看護師と連携して患者の薬物治療を管理する「チーム医療」の一員として働くため、高度な専門知識と臨床経験が求められます。そのため、資格取得や経験年数、役職によって年収を上げることも可能です。とくに、専門性の高い診療科や大規模病院で管理職に就く場合は、平均よりも高い給与が期待できるでしょう。

調剤薬局

調剤薬局に勤務する薬剤師の年収は、企業規模や地域、役職によって幅があります。大手調剤チェーンでは、平均で600万〜800万円前後と、病院勤務と比べてやや高めの水準が見られます。とくに大手企業では、従業員の平均年収が700万円を超えることも珍しくないようです。

調剤薬局では、処方箋に基づいた調剤業務が中心ですが、患者への服薬指導や健康相談など、地域医療に直接関わる機会も多いです。そのため、薬剤師としての専門性やコミュニケーション能力が年収アップのポイントとなります。さらに、管理薬剤師やエリアマネージャーなどの役職に就くことで、さらに高い給与が期待できるでしょう。

ドラッグストア

ドラッグストアに勤務する薬剤師の年収は、チェーンの規模や地域、役職によって大きく異なります。大手ドラッグストアチェーンでは、平均で700万〜1,000万円前後の給与水準が見られ、業界内でも高水準と言えるでしょう。

ドラッグストアの薬剤師は、調剤業務だけでなくOTC(一般用医薬品)の販売や健康相談、サプリメントや化粧品の案内など、幅広い業務に携わります。そのため、医薬品知識だけでなく、接客力や商品知識も求められ、これらのスキルが給与水準にも影響します。

製薬会社

製薬会社に勤務する薬剤師や医薬品関連の職種は、他の業種に比べて比較的高い年収水準です。

たとえば、サンバイオ株式会社は約1,641万円、ネクセラファーマ株式会社は約1,952万円、シンバイオ製薬株式会社は約1,321万円、ソレイジア・ファーマ株式会社は約1,310万円、第一三共株式会社は約1,114万円といったデータが報告されています。

とくに大手の企業では、年収が製薬業界全体の平均を大きく上回る水準になることもあります。

なお、企業全体の平均数値は製薬会社によって差がありますが、上位企業では他の職種と比べて高収入を得られる可能性がある点が、製薬会社勤務の大きな特徴です。

引用元
金融庁EDINET
金融庁EDINET:サンバイオ株式会社 有価証券報告書 / 半期報告書 / 四半期報告書
金融庁EDINET:ネクセラファーマ株式会社 有価証券報告書 / 半期報告書 / 四半期報告書
金融庁EDINET:シンバイオ製薬株式 有価証券報告書 / 半期報告書 / 四半期報告書
金融庁EDINET:ソレイジア・ファーマ株式会社 有価証券報告書 / 半期報告書 / 四半期報告書
金融庁EDINET:第一三共株式会社 有価証券報告書 / 半期報告書 / 四半期報告書

薬剤師が女性に人気の理由とは?

薬剤師は、女性比率が高めの職種です。

厚生労働省が発表している令和4(2022)年のデータによると、薬剤師数32万3,690人のうち、男性は12万4,183人(総数の38.4%)、女性は19万9,507人(61.6%)と、女性が過半数を占めていました。

では、薬剤師という職業はなぜ女性からの人気が高いのか、理由を解説していきます。

引用元
厚生労働省:3.薬剤師

1. 仕事と家庭の両立がしやすい

薬剤師はシフト制の職場が多く、勤務時間を比較的柔軟に調整できます。調剤薬局や病院では時短勤務制度を導入しているケースもあり、家庭の状況に合わせて働きやすいです。

上述のように女性が多めなので、出産や育児に対する理解も得やすく、仕事と家庭を両立しやすい環境が整っていることが多いでしょう。

2. ブランクがあっても復帰しやすい

薬剤師は、出産や育児で一時的に現場を離れても、比較的戻りやすい職業です。

ブランクを経て別の職場に転職する場合でも、人手不足の職場も多いため、ブランク可という求人がよく見られます。

ライフスタイルに合わせてパートや短時間勤務といった柔軟な対応をしてくれるケースもあり、再スタートしやすいでしょう。

3. 収入が安定している

薬剤師は全国的に需要が高く、収入の地域差が比較的少ない職業です。

ライフステージの変化により正社員からパートに切り替えた場合でも、時給は高水準であることが多く、安定した収入を確保しやすいでしょう。働き方を変えても収入面の不安が小さい点は、大きなメリットです。

女性薬剤師が年収に悩みやすい理由

安定しているイメージの強い薬剤師ですが、一方で「年収が上がらない」と悩む女性薬剤師も少なくありません。

その背景にはどのような理由があるのでしょうか。

昇進・管理職へのハードル

年収を大幅に上げるためには管理薬剤師や薬局長などの役職に就くのが一般的ですが、ポストには限りがあります。

また、家庭の事情で残業が難しかったり、時短勤務を選んでいたりすると、責任ある役職への打診を受けにくく、結果として年収が頭打ちになりやすい現状があります。

ライフイベントによるキャリア中断

産休や育休などで現場を離れる期間が生じると、その間の昇給がストップしてしまいます。

また、復帰後に正社員からパートタイムへ働き方を変更した場合、時給は良くてもトータルの年収としては大きく下がってしまうため、同世代の男性薬剤師との年収差が広がる要因となります。

職場環境や評価制度の影響

調剤薬局や病院の中には、定期昇給の幅が小さく、年功序列の色が強い職場も存在します。

個人のスキルアップや頑張りが給与に直結する評価制度が整っていない職場では、「こんなに忙しいのに給料が上がらない」とモチベーションの低下や年収への不満を抱えやすくなります。

女性薬剤師のキャリアプランのポイントとは?

女性薬剤師として長く活躍し続けるためには、早い段階からキャリアプランを考えておくことが重要です。ここでは、キャリア形成の際に意識したいポイントを紹介します。

1. 理想のキャリアプランを明確にする

まずは、どのようなキャリアを歩みたいのかを明確にします。経験を積み上げて第一線で活躍したいのか、家庭やプライベートを重視して短時間や残業なしの環境で働きたいのかなど、自分の理想のキャリアプランによって、選ぶ職場も変わるためです。

ライフプランとも照らし合わせながら、じっくり検討しましょう。

2. 目標と現在の職場と比較する

前項で考えたキャリアプランに沿った目標を立て、今の勤務先がその目標を実現できる環境であるかどうか、現状を見直してみましょう。

専門性を高めたいなら、興味のある専門分野に挑戦できる職場なのか、プライベートに重きを置きたいなら、時短勤務や柔軟なシフトに対応しているかなど、条件を整理すると判断しやすくなります。

3. ライフイベントへの対応を考える

出産や育児、親の介護など、将来的に起こり得るライフスタイルの変化を想定し、対応方法を検討しておくことも大切です。さらに、キャリアアップに向け、産休や育休などの休職期間中の過ごし方や復帰後の働き方まで考えておくと、不安を減らしやすいでしょう。

4. 会社の育児サポートの体制をチェックする

出産や育児の予定がある場合、育児に関する制度があり、どんな内容なのかは必ず確認したいポイントです。育休中の手当や復帰支援の有無、時短勤務やフレックスのような柔軟な働き方ができるか、子どもの体調に合わせて休みを取れるかなどをチェックしましょう。

なお、制度があっても実際に利用できなければ困るので、職場の人員体制(十分な人員がいるかどうか)も見ておくと安心です。

女性薬剤師が年収アップを目指すには?

女性薬剤師が年収アップを目指すためにできることはあるのでしょうか。

下記のようにいくつかの方法が考えられるので、自分のライフステージに合った選択をすることが重要です。

管理薬剤師・エリア職など役職に挑戦する

ひとつの職場で着実に年収を上げるもっとも近道は、管理薬剤師や薬局長、さらには複数店舗をまとめるエリアマネージャーなどの役職に就くことです。

役職手当がつくことで、ベースアップだけでは難しい大幅な年収アップが見込めます。

フルタイムで働ける環境が整ってきたら、積極的に打診してみるのも手です。

知識やスキルを高めて資格を取得する

一般的な薬剤師より高度な知識やスキルを身につけ、資格を取得すると、資格手当が支給される場合があります。資格の例は、「研修認定薬剤師」や「専門薬剤師」です。

研修認定薬剤師とは、基礎薬学・衛生薬学・薬事関連法規などの研修を受けて所定の単位を取得し、認定機関によって認められた薬剤師のこと。

資格を取ることによって学んだ実績を客観的に示せるため、患者や他医療従事者からの信頼性の向上につながるうえ、時代に合った薬学的ケアを提供できます。

また、専門薬剤師とは、がんや地域薬学ケアなどの特定の専門分野において、高度な知識・技術・臨床経験を備えていることを認める資格です。医療チームのなかで専門的な業務を遂行するとともに、指導者のような役割も果たせます。

このようなスキルを獲得することにより、仮にブランクができたとしても、復帰や再就職の際に貴重な人材として高く評価されやすくなるでしょう。

引用元
日本薬剤師研修センター:研修認定薬剤師制度とは
一般社団法人日本医療薬学会:専門薬剤師制度

在宅医療に対応できるようにする

深刻な高齢化が進むなかで、在宅医療に携われる薬剤師の需要も高まっています。

おすすめの資格のひとつが「在宅療養支援認定薬剤師」。在宅療養支援に関する知識や技能などを身につけ、医師や看護師と連携しながら在宅での医療に関われる薬剤師であることが認められた資格です。

必要な研修と試験を経て取得でき、在宅医療に対応できる専門性の高い薬剤師であることを示せます。

このような資格の取得は、前述と同様に資格手当をもらえる可能性があるうえ、需要の高い薬剤師として年収アップやキャリアの向上に有効です。

引用元
日本在宅薬学会:在宅療養支援認定薬剤師

地域・職場を見直し転職で条件改善を図る

今の職場で昇給やキャリアアップが見込めない場合は、思い切って転職することも有効な選択肢です。

とくに、薬剤師が不足している地方エリアや、業績が好調で手当が手厚い大手チェーンなどへ転職することで、一気に年収がアップするケースは珍しくありません。

自分の市場価値を活かせる職場を探してみましょう。

より条件の良い職場に転職する

現在の職場での年収や働き方に限界を感じる場合は、転職も選択肢のひとつです。これまでの経験やスキルを活かせることに加え、自分が思い描くキャリアプランにマッチする職場を選ぶことで、収入と働きやすさの両立が期待できるでしょう。

将来性を見据えた長期的キャリア戦略

ただ目先の年収を追うだけでなく、10年後、20年後も求められる薬剤師であり続けるための視点を持ちましょう。

調剤報酬改定や業界動向の影響を理解する

薬局業界は、国が定める調剤報酬改定の影響をダイレクトに受けます。

現在は「対物業務(調剤など)」から「対人業務(服薬指導、健康相談など)」へのシフトが強く求められています。

かかりつけ薬剤師としての役割を果たせるかどうかが薬局の収益に直結するため、対人コミュニケーション能力や提案力が今後の年収を左右すると言っても過言ではありません。

需要が高まる分野で経験を積む

AIや機械化による調剤業務の自動化が進む中、薬剤師にしかできない付加価値を提供できるかが鍵となります。

前述の在宅医療のほか、オンライン服薬指導、予防医療、高度な薬学管理など、今後国が推進していく成長分野にいち早く適応し、経験を積んでおくことが、長期的なキャリアの安定につながります。

年収と働きやすさを両立する職場選びの視点

年収の額面だけを見て転職すると、激務で心身を壊してしまっては元も子もありません。

長く安定して稼ぐためには、福利厚生の充実度、有給休暇の消化率、人員配置の余裕など、目に見えない「働きやすさ」の指標もトータルで評価することが大切です。

自分にとっての優先順位を明確にし、年収とライフワークバランスの最適解を見つけることが、女性薬剤師のキャリアを豊かにする一番の秘訣です。

女性薬剤師の転職成功事例を紹介

女性薬剤師のキャリア形成では、ライフイベントに合わせた職場選びが重要です。

ここでは、ファーマキャリアで実際に転職に成功した事例をもとに、結婚や子育てと両立しながら働き続けるための具体例を紹介します。転職によって年収や勤務条件の改善に成功したケースもあり、将来のキャリアプランの参考になるでしょう。

転職成功事例一覧 | ファーマキャリア | 薬剤師転職のオーダーメイド求人

結婚を機に働き続けられる職場を探して転職したケース

結婚を機に、今後の働き方に悩んでいた30代女性の事例を紹介します。

総合病院で10年間勤務していましたが、当直や夜勤が多く、子育てとの両立が難しい環境でした。結婚後も産休育休が取得でき、子育てをしながら働ける職場への転職を希望していました。しかし、求人広告には「産休育休や時短勤務が可能」と記載されていることが多いものの、実際の利用条件が分からず不安を抱えていました。

そこでファーマキャリアは、子どもが小学校卒業まで時短勤務ができる制度を取得可能な薬局を紹介し、正社員として安心して働ける条件を整えました。結果、入社後も産休育休を取得しつつ時短勤務制度を利用し、さらに年収もアップして勤務を継続しています。

引用元
結婚を機に今後の働き方に悩んでいた | 転職成功事例

子育てが一段落して再就職先を探したケース

子育てで10年ほどブランクがあり、復職後の働き方に不安を抱えていた50代女性の事例です。正社員として安定して働きたい希望がありましたが、どの職場が自分に合うか分からず悩んでいました。

そこでファーマキャリアは、パートとして勤務を開始して、仕事に慣れたら最終的には正社員として勤務する求人を提案。入社後は一般的なパートよりも高時給で勤務し、ブランク前に培った調剤経験を活かしてスムーズに業務に慣れることができました。これにより、復職後も短期間で職場に適応し、安心して働き続けられる環境が整っています。

引用元
ブランクがあり不安。働き方について悩んでいた | 転職成功事例

キャリアプランに合わせて働ける職場を探そう!

女性薬剤師の年収は、比較的高水準かつ安定しています。薬剤師は女性の割合が高めで、働き方や自分の意向次第で長くキャリアを築けることが特徴です。仕事と家庭の両立のしやすさや、ブランクからの復帰のしやすさも大きな魅力だといえるでしょう。

より年収アップを目指したい場合は、キャリアプランを明確にしたうえで、専門分野の知識や技術を習得したり、今より好待遇の職場に転職したりする方法があります。

今の職場や働き方に悩むときは、薬剤師の職場事情や求人情報を専門にした転職サービスを活用するのも有効です。

リジョブと提携している薬剤師向け転職サービス「ファーマキャリア」では、女性薬剤師一人ひとりの希望やライフプランに寄り添った「オーダーメイド求人」により、職場探しを丁寧にサポートしています。

将来を見据えてより自分に合った働き方を実現するために、ぜひ一度相談してみてください。


監修者

原瑞希
薬剤師専任キャリアアドバイザー
薬剤師免許保有

【経歴・実績】
・ドラッグストアチェーンにて薬剤師として3年間従事
・2024年度 新人賞(銀賞)受賞

【プロフィール】
元薬剤師として現場の空気感やストレスを肌感覚で理解しているため、悩みへの深い共感が可能です。
求人紹介だけでなく、入社後の教育体制まで徹底確認して提案。生活の変化を具体的にシミュレーションし、不安のない転職を支えます。

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