オフィスネイルとは?カラーやデザインはどこまでしていいの?|オフィスネイルのポイント

職場へネイルをしていきたいけど、どういうネイルが適切なのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、「オフィスネイル」。

しかし、オフィスネイルとひとことで言っても、どういったネイルのことなのか、どこまでがオフィスネイルなのか、と悩んでしまいますよね。

この記事では、オフィスネイルとはどういうものなのか、使用して良いとされるカラーやデザインなどについて詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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オフィスネイルとは?


まずは、オフィスネイルとはいったいどういうものなのか、ということについて見ていきましょう。

オフィスネイルは言葉の通り、職場やオフィスへ出勤する際にするネイルのことです。職場によっては、ネイルの規定がない場合もあります。しかし、いくら規定がないからといっても、あまりにも派手なネイルや長い爪は、悪い印象を与えてしまいかねません。

一般的にオフィスネイルは、長すぎず整えた爪に、派手すぎずやわらかなカラーや落ち着いた雰囲気のデザインを用いたネイル、とされています。

オフィスネイルに使用されるカラーは?何色まで使用できる?


「派手すぎないカラー」「落ち着いた色合い」と言われても、なんとなくイメージはできるものの、はっきりとはわかりづらいですよね。続いては、オフィスネイルによく用いられているネイルカラーについて見ていきましょう。

ピンク

ピンクは、オフィスネイルに限らず、ネイルカラーのなかでも人気の高い定番のカラーです。女性らしさや優しさといった、可愛らしい印象を与えます。

ピンクと言っても、落ち着いたベージュピンクやベビーピンクから、ハッキリとした印象でビビットなパッションピンクやショッキングピンクなど、その色合いはさまざま。オフィスネイルに使用するならベージュピンクやモーヴピンクのような、肌馴染みの良いヌーディーな色合いのピンクが良いでしょう。

ベージュ

ベージュは肌色に近く、清楚で上品な印象を与えるカラーです。前述した落ち着いたピンク色と同じく、肌馴染みが良いため指が長く美しく見えるという特徴があります。

ネイルにあまり馴染みのない年配の方や男性の方からも受け入れられやすい、シックで落ち着いた色合いはまさにオフィスネイルにぴったりのカラーと言えるでしょう。

ホワイト

ホワイトは上品さと清潔さがあり、さわやかな印象を与えるカラーです。また、さまざまなファッションや雰囲気に合わせやすく、万人受けするカラーとも言えるでしょう。ベージュと同じく、指先を美しく見せてくれる効果もありますよ。

オフィスネイルに用いるなら、はっきりとした印象を与える真っ白なカラーよりも、オフホワイトのような柔らかなイメージのホワイトがおすすめです。

グレー

グレーネイルはどんなカラーとも相性がよく、オフィスネイル以外のデザインネイルにも多く取り入れられているカラーです。クールで大人っぽく、きりりと引き締まった印象を与えるので、オフィスネイルにもぴったりのカラーと言えるでしょう。

グレーは赤みの強いものや、青っぽいものなどがあり、色味によってがらりと印象を変えることもできます。ファッションやメイクと雰囲気を合わせれば、さまざまなグレーネイルを楽しむことができますよ。

クリア

クリアネイルとは、透明なポリッシュやジェルで仕上げたネイルのことを指します。色がついていないため自分の爪の色を生かした、自然な仕上がりとなります。

色やパーツを使用しなくても、爪の凸凹を抑えてツヤが出るため、自然でありながら上品で清潔感のある指先の演出ができます。ネイルOKのオフィスなら、ちょっとしたパーツでワンポイントをつけたり、ラメの入ったポリッシュを使ったりと、華やかながら派手すぎない
ネイルをしたい人におすすめです。

パステルカラー・くすみカラー

ネイルの色の規定がない職場なら、パステルカラーやくすみカラーがおすすめです。

パステルカラーは、赤や青、黄色といった原色ではなく、白を混ぜて淡い色合いにしたカラーのことです。ふんわりと柔らかく穏やかな色合いで、明るい色使いながら派手になりすぎません。

くすみカラーは、グレーを帯びたパステルカラーのようなカラーで、全体的に彩度が低く、「くすみカラー」の名前の通り、くすんだ色合いを持っています。同じ赤や青でも、控えめで落ち着いた雰囲気になるので、オフィスネイルにも使えるでしょう。

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オフィスネイルにおすすめのデザインは?


ネイルはカラーだけでなく、デザインも重要な要素です。オフィスネイルにはどんなデザインが向いているのでしょうか?オフィスネイルにおすすめのデザインについて、見ていきましょう。

シンプルなワンカラー

オフィスネイルの定番といえば、ワンカラー。すべての爪を単色で仕上げる、シンプルなデザインです。

ワンカラーのネイルにするのなら、ベージュやグレー、ホワイトのような、清楚で上品な色がおすすめ。爪や指を長く美しく見せる効果もありますよ。

ワンカラーはシンプルなので、ファッションやメイクを選ばず、どんな雰囲気にも馴染みやすいのが魅力です。職場の規定によっては、ラメを足してみたり、シンプルなラインデザインを足してみたりと、セルフアレンジもしやすいです。

エレガントなフレンチネイル

フレンチネイルとは、爪の先の部分にホワイトをのせたネイルデザインのことを指します。現在では、ホワイト以外の色を使用するカラーフレンチも一般的になってきています。

フレンチはデザインネイルのなかでも定番のデザインです。ベージュやピンクベージュのようなヌーディカラーのベースに細いホワイトでつくったフレンチは、シンプルで控えめながら可憐でエレガントな雰囲気を演出してくれます。

グラデーションネイルで上品に

グラデーションネイルとは、爪の根元から先端にかけて、ゆるやかに濃淡や明暗などがかわっていくネイルデザインのことです。爪を短く整えていても、長く見える効果があり、ワンカラーよりも華やかな雰囲気になります。

グラデーションネイルは、爪が伸びてきても目立ちにくいというメリットもあります。忙しくてなかなかネイルを直せない、という方はワンカラーよりもグラデーションネイルがおすすめです。

オフィスネイルのポイントは?


前項でご紹介したオフィスネイルのカラーやデザインを踏まえて、ここからはオフィスネイルで気をつけるべきポイントについて見ていきましょう。

爪は短く、形も整えよう

ネイルを塗る前に、爪を整えておきましょう。長いネイルは派手に見えたり、不潔に見えたりしてしまいますので、短めに切ります。また、先端にいくにつれて細くなる「ポイント」の形は派手な印象を与えたり、割れやすくなったりしてしまうため、丸い「オーバル」や四角い「スクエア」の形がおすすめです。

オフィスネイルはワンカラーが無難!使用しても2色まで

オフィスネイルのおすすめデザインでご紹介しましたが、できればワンカラー、多くても2色以内でまとめるのが無難です。デザインネイルができる職場でも、なるべくフレンチのような2色以内で仕上げられるデザインを選びましょう。

ラインストーンやラメはほどほどなら好印象

ネイルの規定がない職場では、ラインストーンやラメなどを使用したデコネイルが可能なケースもあります。しかしラインストーンやラメなどを使いすぎると派手すぎたり、かえって下品に見えてしまったりすることもあるため、注意しましょう。

爪の周りや指のケアもしよう

せっかくネイルがきれいでも、爪の周りや指、手の肌が荒れていると、ネイルだけ浮いて見えたり、汚く見えてしまったりと、ネイルが逆効果になることもあります。

甘皮やささくれを取り除き、指や手の肌を保湿するなどのハンドケアを行いましょう。

オフィスネイルで職場でもおしゃれを楽しもう


職場やオフィスへ出勤するときにする、オフィスネイル。職場の規定にもよりますが、一般的には肌馴染みの良い色を使い、デザインネイルをするときは2色程度でまとめられるデザインを選ぶようにします。

シンプルなデザインやワンカラーでも、爪の形を整えたり、指や手の肌の手入れをしたりすることで、手元を華やかにすることができます。オフィスの規定を守りつつ、職場でも手元のおしゃれを楽しみましょう。

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