スマホ肩こり〜スマホ老眼! さまざまな弊害の中でも美容に大敵な「スマホ焼け」

スマホ肩こり〜スマホ老眼! さまざまな弊害の中、美容に大敵な『スマホ焼け』

仕事でもプライベートでも、今や肌身離せない存在のスマートフォンですが、さまざまな身体の不調も報告されています。色々な症状を紹介し、かつ美容に大敵なスマホ焼けに注目してみます。

ちょっと怖いスマホの話

スマホ焼け

スマートフォン所有率は78%という結果も発表され、実に5人のうち4人はスマホを持っているということになっている昨今、確かに公共機関に乗っても、街を歩いている人を見ても、スマホ片手に移動している人が多いことに気づかれます。
それほど、私たちの生活に密着しているスマートフォンですが、実は様々な弊害も分かってきています。
スマホを長時間使用することで起こる様々な障害には以下のようなものがあげられます。

・スマホ首
長時間同じ姿勢でいることで、首の筋肉が凝り固まり、痛くなります。

・スマホ指
長時間スマホを持っている指が、変形したり、痛みを伴ったりします。
さらに、腱鞘炎になることもあります。

・スマホ巻き肩
長時間うつむいた姿勢でスマホ画面を見ていることで、肩が内側に丸まり、猫背となるとともに、肩こりや頭痛の原因となることもあります。

・スマホ不眠
寝る前にスマホから出るブルーライトを浴びることで、寝つきが悪くなり、眠れなくなります。

・眼精疲労、ドライアイ
長時間スマホの画面を見続けると、どうしても瞬かの回数が減ってしまいます。
このため、目が乾燥しやすくなり、涙の量が減るとともに目の表面が傷つきやすい状態になることがドライアイ。
さらに、一晩ゆっくり眠っても目の奥が傷むなど、目の疲れが取れなくなる眼精疲労にもります。
そして、近くのものが見えにくくなるスマホ老眼になってしまうことも。

これ以外にも、長時間スマホ画面を見続けることで、顔の皮膚がたるんだり、唾液が少なくなり、口臭がひどくなったり、うつ症状が現れたりなど、スマホの悪影響は、広範囲にわたっているようです。

スマホ焼けとは?

スマホ焼け

そして、さらに「スマホ焼け」という問題も指摘されはじめています。
スマホ焼けとは、スマホ画面から出るブルーライトの影響で、紫外線による肌への悪影響と同様に、肌が焼けてしまい、色素沈着などの悪影響を受けることです。
ブルーライトは、紫外線とも近い領域にありますが、紫外線と違って、自覚症状のないままに、じわじわと肌の内部のダメージを与えてしまうことが分かっています。
また、お風呂上がりの寝る前など、肌が無防備な状態でブルーライトを浴びることが多いことにも問題があります。

スマホ焼けで肌に起こること

スマホのブルーライトで肌に起こる影響には、以下のものがあげられます。

  • 色素沈着
  • 乾燥
  • 微小炎症
  • 酸化(黄ぐすみ)

紫外線の影響と同じように、女性にとってあまり嬉しくない影響が様々にあることが分かります。

ブルーライトの影響を受けないためにできること

スマホ焼け

スマホのブルーライトの影響を受けないためには、スマホを使わないのが一番ですが、そういうわけにもいきません。
しかし、スマホのせいで肌がどんどん老化していくのを放っておくわけにはいきません。
ブルーライトの目への悪影響が知られたことから、ブルーライトカットのメガネはよく販売されていますが、これでも、顔全体はカバーできません。
ブルーライトから肌を守るためには、以下のような方法があげられます。

・ブルーライトカットの化粧品
スマホ焼けが指摘され始めてから、ブルーライトをカットするための化粧品が売り出されています。
これらを利用するのもいいでしょう。

・ブルーライトカット用の保護フィルム
スマホ画面に傷がつかないように、保護フィルムを貼る人は多いですが、この保護フィルムをブルーライトカットが含まれたものを選ぶのもオススメです。

・ブルーライト削減アプリ
スマホのアプリの中には、ブルーライトを削減してくれるアプリも出てきています。
無料アプリもありますが、それで不安なら、有料のアプリもあるので、これらを利用することもいいでしょう。

まとめ

日常生活には、紫外線やスマホなど、お肌に悪影響を及ぼすものがたくさんあります。
それらから肌を守るために、自分に合った方法を見つけ、それぞれ併用しつつ、美しい肌を保てるようにすることをオススメします。

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