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学び・キャリア 2016-11-30

学校生活は楽しいor大変?就職活動は?学生のホンネ! 窪田理容美容専門学校 #4

個性豊かな人々のエネルギーで溢れ、文化的なたたずまいと親しみやすさを醸す街「中野」。そんな中野のメインエリアから少しだけ離れた場所にあるのが窪田理容美容専門学校。毎日の学習や生活の指導はもちろん、キャリアサポートや卒業後の進路にいたるまで、しっかりとしたサポート体制で大きな実績をあげている専門学校です。

そんな窪田理容美容専門学校を全5回に分けてレポートします。4回目は、気になるスクールライフについてのお話し。みなさんのリアルな日常をお聞きします。専門学校に通う19歳や20歳という年齢は、学校以外でも遊びに趣味にとやりたいことが沢山あって当たり前。夢に向かって一生懸命日々を過ごしている若者たちの姿がそこにはありました。

――みなさんのスクールライフはどうですか? 楽しいですか!?

大川「今ここにいるのは全員美容学科の同じクラスです。みんな仲もいいし、特に女子は皆地方からの上京組で、寮生活です。その分すぐに打ち解けることができるし、毎日楽しいですよ」

酒井「そうですね。地元から東京に出てきたばかりの1年生の時は、学校や練習、アルバイトと日々忙しくて、高校生の時と環境がガラリと変わって戸惑う部分もありました。でも1年間この学校に通って友達もでき、生活のリズムにも慣れることで楽しむ余裕ができてきたと思います」

小泉「僕も学校、練習、バイトと全てを両立してやっていかなければいけないので、最初の頃はなかなか楽しむ余裕がありませんでした。でも、今は自分の行きたいサロンに内定ももらい、国家試験に向けて頑張っている最中で、とても充実しています」

保立「私も地元の茨城から上京して寮住まいなのですが、そういう経験って今しかできないし、毎日楽しく過ごしています。もちろん、やらなければいけないこが沢山あって大変な時もありますが、自分の夢に向かって努力していることなので苦ではないですし、充実感のほうが大きいです」

――なるほど。では、逆に「大変だな〜」って思う時はどういう時ですか?

大川「今はペースを掴んで慣れてきましたが、最初の頃は学校でのテスト期間中は結構いっぱいいっぱいになることがありました。実技や筆記など、だいたい平均して月に1回はテストがあるのですが、テスト前とかでもバイトのシフトは入っているので。私は居酒屋さんでバイトしているのですが、バイトが終わって帰ってきてから、テストに向けて練習してという感じなので、そういう時は大変だなって思います」

小泉「僕も同じで、テスト期間中はハードだなって感じる時もあります。実技のテストは、授業で習ったことを自主練習で自分のものにしないとなかなか受かりません。普段は授業が終わった後に居残って練習したりもしていますが、テストに受からなければ補講になってしまうので毎回必死です」

酒井「やっぱり学生で技術や知識を学ぶためにここにいるので、テストは絶対に手を抜けないところです。もし補講を受けることになると、バイトにいけなくなってしまいますし。多くの生徒がそうだと思いますが、そのへんのバランスの取り方が最初は苦労しました」

保立「クラスのみんなも多くがアルバイトをしていますが、私もカフェでバイトをしていて、皆と同じように時間の使い方が最初の頃は分かりませんでした。でも、ある程度ペースに慣れてくると自然にこなせるようになってきたので、そういった部分も成長しているのかなと思います」

窪田理容美容専門学校

――就職活動の時はどうでした? 楽しめましたか?

大川「私の希望するサロンは今年の4月に説明会があって、内定をもらえたのは8月でした。4次面接まであって、長かったなーというのが感想です(笑)。でも、無事に内定を貰えて凄く嬉しかったし、今思えば充実した日々でした」

小泉「僕は就職活動を始めた5月〜6月くらいに、面接を受けたサロンに落ちてしまい、ちょっとナイーブになっている時期もありました。でも、今内定を頂いているサロンに出会えたので、それは逆に良かったと思っています。履歴書の書き方とか、面接の対策とかも学生課の杉本さんが親身になって教えてくれたので、本当に助かりました」

小泉「私は希望するサロンにスタイルブックの提出があったので、その準備にも追われてなかなか楽しむというところまではいけませんでした。でも、凄く充実していたと思いますし、頑張った分、内定を頂いた時の喜びも大きかったですね」

保立「私は自分の行きたいサロンを決めるのに時間がかかってしまいましたが、学校から紹介してもらったサロンに出会ってそこで働きたいと思うようになりました。そのサロンでは面接のほかに作文の提出もあったのですが、学生課の方が添削ともやってくれて、無事に終えることができました。合否はまだでていませんが、一生懸命取り組みながら、楽しむことで道が開けていくんだなと感じています」

日々の授業に加え、テストにバイト、そして就職活動。生徒達の話を聞く限り、遊ぶ暇はほとんどないようです。でも、そんな忙しい日々を送っていても、夢に向かって着実に進んでいるから、充実しているのですね。

全5回で行う窪田理容美容専門学校のレポートも次回で最終回。引き続き美容学科の生徒4人に、憧れの人についてインタビューします。

美容師科の生徒達が憧れの人ってどんな人なの? 窪田理容美容専門学校 #5>>

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