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集中して仕事ができる風通しの良い職場環境!『MEN’SHAIR PERCUT』

男性専門サロンという特徴を持つPERCUTに訪れるお客様の中には、将来的に自分も男性に特化したヘアサロンで働きたいという希望を持つ美容学生も多いそう。そこで、男性専門ヘアサロンならではの良い点や難しい点、現在の職場環境などを、大阪堀江店の店長である太 宏幸(てい ひろゆき)さんに伺ってきました。

太宏幸さん

長くお客様と付き合えるのが魅力

――太さんは美容師歴22年のベテランですが、男性専門サロンに入られたきっかけはどのような理由からなのでしょうか?
「僕が美容学生だった当時は男性専門のヘアサロンという業態がなく、美容免許を取ったら一般的なヘアサロンに入社するのが普通でした。そのため僕も出身地の大阪で修行を積んだ後に上京して表参道のヘアサロンへ入り、その店までは男女問わず施術をやっていました。でも、男性専門の店で働こうと思ったきっかけとなったのがこの表参道のお店で、そこでは僕が担当するお客様の約8割が男性だったんです。それで自然と男性のヘアカットが得意になり、これを活かすなら男性専用ヘアサロンだと思ってPERCUTに入りました。男性専用サロンの魅力は、やはり一度気に入っていただけるとずっと通っていただけるところにあるんじゃないでしょうか。女性は仮にヘアスタイルが気に入っても色々なお店へ行ってみたいという人が多いように思いますが、男性は同じ店に長く通ってくださる傾向が強いので、学生時代から社会人になって結婚して…というように、お客様の人生を一緒に歩むというと大げさですが(笑)、ヘアデザインでお客様のライフスタイルをサポートさせてもらえているというのが実感できます。長年にわたって髪の毛を担当することで、より似合うスタイルなども分かってきますしね。」

スタッフ

上司と部下を作らないフラットな環境

――現在大阪堀江店には3名のスタッフがいらっしゃいますが、3名だと忙しい時間帯などは大変ではないですか?
「男性専用なので女性のヘアデザインほど時間を要するメニューが少ないのもあり、また、会社の方針で必ず営業時間中に1時間の休憩を取る決まりになっているので、忙しすぎて食事もままならないということはないですよ。この1時間休憩は僕ら美容師にとって非常にありがたい制度で、実際のところ、お店によっては昼食をバックヤードで5分くらいで済ませるという店も多いのです。でも長い目で見たときにこれでは体がもたないし、しっかり休憩することで集中力も保てますよね。他にも、PERCUTでは店長という肩書きはあるものの、上司と部下という関係は作っていません。誰もがフラットな立場にいるので、上司となる先輩がいるから帰れない、なんてこともないですよ。」

PERCUT

スタッフのアイデアや意見を瞬時に共有

――全員がフラットな立場だからこそ誰もが積極的に色々な意見を出し合えるのですね。現在は東京に3店舗、大阪に1店舗ですが、東京のお店との情報共有はどのように行われているのでしょうか?
「スタッフ全員のグループLINEがあり、各自が気づいた点や問題点をLINEを使って随時共有しています。また、毎月1回オーナーが各店舗を回ってミーティングや勉強会を実施するので、全店舗で集まる機会はないものの情報の共有は徹底していますね。PERCUTは上司と部下という上下関係がないので、会社として出席を強制するようなイベントがないのもユニークな点。体育会系的な体制のヘアサロンが多い中で、こういう組織は異色なのかもしれませんが、働くスタッフにとっては風通しが良くのびのびと働ける環境だと感じています。」

スタッフ

独自の組織づくりでスタッフの働きやすさに主眼を置くPERCUT。休憩時間をしっかり取ることで営業時に最高のパフォーマンスをお客様に提供できるようにするなど、スタッフのために取り組んでいることが、結果としてはお客様の利益となっているのが印象的でした。いずれは男性専用サロンのパイオニアになりたいと語る太さんの言葉が実現する日も、そう遠くはないのかもしれません。

MEN’S HAIR PERCUT

MEN’S HAIR PERCUT

MEN’S HAIR PERCUT

MEN’S HAIR PERCUT
大阪府大阪市西区北堀江1-14-15 2F
06-7710-8773
http://percut-hair.com/

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