美容業界の応援メディア
学び・キャリア 2016-08-11

自分がなりたい『将来像』があったからこそ、美容業界へ進んだ! 山野美容専門学校 #6

創立から80年。美容業界のパイオニアとも言える『山野美容専門学校』。その魅力を、全6回に分けて、あますところなく徹底リポート!
特筆すべき授業内容や、後進たちのがんばる姿をお届けします。

最終回となる今回は、山野美容専門学校で美容を学ぶ学生たちに、美容業界へ進む理由、自分がなりたい将来像、やってみたいこと、美容業界で憧れている先輩などなどをインタビュー! “想い”をたっぷり語っていただきました!

たくさんの人に、美容の楽しさを伝えられる、そんなプロになりたい!

山野美容専門学校
中屋維人さん(2年)。LIPPSへの内定を決め、サロンワークや接客について猛勉強中!

ファッションや髪型に興味を持ち始めた中学生時代、初めて美容室に行き、自分が思っていた通りの髪型にしてもらったことに感銘を受け、自分も美容師になりたいと思い、この道に進むことを決めました。技術で、会話で、たくさんの人に美容の楽しさを伝えられたら……と、そう思っています。憧れているのはAArtiriorの御厨雄樹さん。学校にいらしたときにカメラワークを教えていただいたのですが、美容師としての技術とセンスに憧れました。

また、講演会にも参加したのですが、美容についてとても熱く語っている姿がかっこよくて……すべてにおいてリスペクトしています! いつの日か子どもたちがなりたいと思う職業が『美容師』になるように……僕自身、精進しまくって、誰からも好かれ、憧れてもらえる美容師になりたいと思います!

カリスマ美容師ブーム再燃祈願!!常に新しいことを追求したい!

山野美容専門学校
宮田結以さん(2年)の夢は、カリスマ美容師になること。誰にもマネできないスタイル作りを極めたいとか。

実家が美容室を営んでいたため、身近に美容という存在があり、小さい頃から自分自身のヘアやメイクをするのはもちろん、友達の髪をアレンジしたりして遊んでいました。そうした環境のせいか、美容業界に入ることが当たり前だったというか……自然と、美容系専門学校へ行くことを決めていたような気がします。憧れの先輩や目標って感じの人はいません。理由は単純に、誰かのマネをしたくないから。目標に定めてしまうと、どうしてもマネしちゃうし、似たようなスタイルを作ってしまいそうなので、あえて決めないようにしています!

こんな私の将来の目標は、お客さんを笑顔にできる美容師になるということ。髪を切るってことは、人によってはとても決意のいることなので、似合わせられる技術を身につけ、「素敵な髪型にしてもらえてうれしい!」とお客様から言ってもらえるような美容師になりたいと思ってます!! あとは……これはまぁ、夢のまた夢かもですが、雑誌とかTVとかに出て、過去にあったカリスマ美容師ブームを再燃させたいです!! そうすれば……美容師を目指す学生が増えるし、サロンに来るお客さまも増えるはず!!

地元から愛され必要とされる、地元密着型の美容師になります!

山野美容専門学校
有松葵さん(2年)。銀座、押上、錦糸町と下町を中心に6店舗を展開する『Le Clic』への内定を決め、下町の魅力とともに日本の美容技術を発信するべく練習に明け暮れる毎日!

幼い頃から髪に触れることが好きで、子どもの頃は自分より小さい子の髪をひたすらいじっていました。高校時代、授業のなかで将来の夢を聞かれ「美容師っぽい!!」という言葉を友達にかけてもらったのをきっかけに、美容師になろう!! と心に決めました。今内定をいただいているサロンは、1年半ほどでスタイリストデビューができるので、なるべく多くの課題をクリアし、スタイリストとして活躍したいと思っています。

今一番の夢は、そうしてスタイリストになり、YAMANOのオープンキャンパスで行われる技術ショーに卒業生として参加。美容師の魅力を発信することです。私を温かく見守ってくれたYAMANOの先輩や先生たちにむくいるために……精進します!! がんばります!!

美容業界を盛り上げたいという気持ちはもちろんあるのでですが、個人的に目指しているのは、町の人々に愛される美容師さん。町を、人を、たくさん愛せるような生き方をしていきたいです。

魅力的なスタイルを提供し、美容師のイメージをよりよくしたい!

山野美容専門学校
雜賀朝紀さん(1年)。高校3年生になるまで、ヘアアイロンすら使ったことがなかったとか!

ヘアスタイルがキマると、不思議なくらい自分に自信が持てるんですよね。そうした“うれしい気持ち”を、ひとりでも多くの人に持ってもらいたいので、どんな人にも似合わせることのできる美容師を目指したいと思っています! 実は俺、高校3年になって体育会系の部活を引退するまで、ヘアアイロンすら握ったことがなかったんですよ! 髪を整えることを意識し始めたのも高校3年のとき。部活がなくなり、自分磨きをする時間ができてはじめて、「ああ、身なりを整えるって、大切なんだな」って思ったんです。

1年なので就活はまだ先ですが、憧れているサロンは『LIPPS』。ここでアシスタントをされている岸拓美さんに憧れているので、岸さんのように美容の楽しさを伝えられる美容師になりたいと思っています。ライバルがたくさんいるので、まずはYAMANOの中でもできるだけ上位の成績を取れるように……練習、がんばります!

ヘアもメイクもできるオールマイティな美容師を目指します!

山野美容専門学校
井坂葵さん(1年)。将来入りたい美容室は『SHIMA』。厳しい世界で学ぶことで、スキルアップを図りたいのだとか。

小6のときから「美容師になりたい!」という夢を持っていました。理由は単純なのですが……シャンプーをしてもらったり、髪を切ってもらったりする時間が、とても好きだったんです! 今は、入りたいと思うサロンがあるので、そこに入社できるように挑戦の毎日です。実際にそのサロンに通うのはもちろんですが、さまざまなサロンが行うヘアショーに足を運び、最新の情報を集めるようにしています。ヘアだけじゃなく、舞台メイクにも挑戦していきたいので……YAMANOでさまざまなカリキュラムを選択して、自分の幅を広げていきたいですね!

――ありがとうございました!

着付けからジェロントロジーまで山野“ならでは”のカリキュラムが満載! 山野美容専門学校 #1 >>

この記事が気に入ったら
いいね!してね

この記事をシェアする

編集部のおすすめ

関連記事