美容業界の応援メディア
コラム・特集 2017-03-24

サロンで目を引く立ち姿を目指す!『O脚』を改善して好感度UP!

サロンでの立ち居振る舞いはお客さまにしかり見られているもので、姿勢や立ち姿も気づかないうちにチェックされていたりします。

キレイな立ち姿は憧れ。それなのに、膝から下が外向きに開いているO脚!それが気になっていつも脚が隠れるデザインのパンツを愛用しているという人もいるでしょう。

そんなあなたのために、綺麗な立ち姿を目指せるO脚の改善法をご紹介します。ぜひ参考にして、好感度UPを目指してください!

そもそも、なぜO脚になるのか!?

まっすぐ、すらりと伸びた綺麗な脚は多くの女性の憧れ。でも、外向きに脚が開くように曲がっている……と悩みを持つ人もいるでしょう。O脚は脚が太く見えやすく、また実際に太くなりやすいため、見た目を気にして短いスカートや短パンは避けてしまいがち。

自分のスタイルを気にするようになってからO脚だと気付く場合もあるようですが、そもそもO脚は何が原因で脚が曲がってしまうのでしょうか。

O脚の原因にはいくつかありますが、そのほとんどは日常生活での姿勢や動きのクセが影響して脚が外側へと曲がってしまうことが多いようです。脚が曲がるくらいなのだから、よほど強い力が掛かる動きを続けているに違いないと思われるかもしれませんが、じつは日頃のちょっとした習慣やクセ、何気ない動き、それら積み重なってO脚になっているため、自分でも具体的な原因が分からないというケースも珍しくはありません。

ph02-min

O脚になる原因でよく見られるのが「脚を組んで座る」動き。デスクワークや椅子に座っての作業を一日続けるという人に多く見られます。脚を組むという動作は左右のどちらかに重心が傾いた状態ですので、いつも同じ脚の組み方をしていると骨盤が歪み脚も曲がってしまいます。

また、猫背で姿勢がよくないと骨盤が歪んでO脚の原因になりますし、歩き方が悪いと脚の筋肉が硬くなるためO脚になりやすいと言われています。ハイヒールを履いているひとにも多いよう。常につま先立ちの状態でいるため体のバランスが保ちにくくなり、体を支えようとして無駄な部分に力が入り、徐々にO脚になってしまうようです。

基本的にO脚は骨盤の歪みが大きく影響していますので、骨盤の歪みを改善することがO脚改善への近道ともいわれています。

O脚だと仕事面で損をする?

O脚は、曲がった脚がコンプレックスになってしまうこともありますが、相手から見た印象にも少なからず影響することも。もちろん見た目のスタイルで人を判断するというのは良くないことですが、自分自身がすらりとまっすぐに伸びた綺麗な脚に憧れるのと同じように、O脚の人よりも美脚の人の方が見た目の印象は良くなる傾向にあるようです。

それはなぜか……、O脚の人はどうしても姿勢が悪くなりがちですが、まっすぐな美脚の人は姿勢もよく、立ち姿もきれい。そのため、好感度が高くなり、仕事もてきぱきできそうに見えるとことも言えます。O脚だと仕事面でも損をする!?なんて、とがっかりせず、努力次第でO脚を改善することが可能。自分に合った方法でキレイな脚を目指してみましょう。

O脚の改善に効果的な方法とは?

ph3-min

O脚は日常的な姿勢や動きのクセなどが影響し、時間をかけて脚が曲がってしまうため、改善を目指す場合も同じく時間をかける必要があります。

まず初めに意識しなければいけないことは、日常生活での姿勢や動きのクセを正していくということです。そもそもの原因を排除して改善を目指さなければ、一進一退を繰り返すだけでなかなか真っ直ぐな美脚を目指すことはできません。背筋を伸ばして正しい姿勢を意識し、脚を組むクセをやめて、ハイヒールではなく脚や体に負担の少ない靴を選ぶ、正しい歩き方を実践するなどの努力が必要。O脚を改善するためにはまずO脚なってしまう原因を取り除くことが大切なのです。

ph4-min

O脚の改善法で手軽に簡単にできるのがストレッチで、無理なく毎日続けやすい方法でもあるのでぜひ実践してみてください。まず方膝立ち状態で骨盤の広さに合わせて脚の幅を開き、骨盤の左右が同じ高さになるように調整します。その後、床に手のひらを付いて骨盤の位置は変えないように、床に膝を付けていない方の脚をゆっくりと前に伸ばしていきます。

足の親指が床から浮き上がらないように気を付けながら、そのまま10秒間キープしてもとの状態にゆっくり戻していきます。逆の脚も同じ動作で無理のない範囲で繰り返します。これを毎日欠かすことなく続けていきましょう。

日常生活での姿勢や動きのクセを意識しながら、自分に合ったO脚改善法を取り入れて毎日続けて行なうことが前提。一度や二度、改善法を試したところで真っ直ぐな脚になれる訳ではありませんので、焦らずにコツコツと続けることが肝心です。

文・sapuri

この記事が気に入ったら
いいね!してね

この記事をシェアする

編集部のおすすめ

関連記事