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コラム・特集 2017-11-06

【忙しいサロンワークを助けてくれる】家事の時短テク(掃除・洗濯編)

労働時間が比較的長いサロンワーク。晩ご飯を食べたらすぐに寝た~い。休日にはゆっくりしていた~い。でも、これだけはやらなければという洗濯や掃除がありますね。溜めるわけにはいかない、毎日の家事を短くさせる裏技を、お教えします。

洗濯はちょっとした気遣いで時短につながる

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洗濯の際は、洗濯機に衣類を入れて、自動ボタンをオン。これ楽なようですが、実は時間効率がとても悪いのです。
洗濯ネットを利用しましょう。靴下や下着類は洗濯ネットに入れて洗うと、他の衣類とからまることもなく、またバラバラにならないので干す時にも便利です。汚れがひどい場合はつまみ洗いがおすすめです。カッターシャツやブラウスの襟や袖など汚れが落ちにくいものは、洗濯用洗剤をあらかじめつけておきます。これだけでも先にやっておけば、2度洗いしたり別洗いしたりする手間が省けます。
洗濯洗剤はすすぎ洗い1回で済むものを使用することで、すすぎ時間が10分ほど短縮になります。洗濯ものによっては洗濯機を自動にせず、手動にします。汚れがひどくない時は洗い時間をやや短めにしたり、洗濯物の乾きが早い季節には脱水時間を短くしたりすることで時短が可能です。最初は面倒な気がしますが、ボタン一つの操作なので慣れてくると意外と簡単です。

洗濯物を効率よくたたもう!

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まずは干すときに、同じタンスに入れるもの近くに干しましょう。洗濯時に同じ種類ものをネットに入れて洗うとここでも仕分けがラクです。シャツやTシャツはハンガーに掛けて干すと一度に取り込み、一度にたためます。針金式のものでもいいのでたくさん用意しておきたいアイテムです。取り込んだら、後回しにせずにすぐにたたむのも重要です。ソファーや床などを経由せず、直接タンスの前に持っていき、一気にたたみましょう。後になって片付けるのは、大きな時間ロスにつながっているのです。また、その日や翌日などすぐに着るものは、しかりたたまず半折りぐらいにして邪魔にならない場所に置いておくのも良いでしょう。

掃除機よりもモップを活用

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週数回の掃除機がけより、毎日のモップがけが効率よく、ラクに済ませられます。モップは床用のT字の大きなものと隙間に入るハンディータイプの小さなタイプを用意しましょう。「今から掃除」と気を張らずに、気づいたらサッとその場で拭き取るのがいいです。掃除機では届かない場所など掃除機をかけるよりきれいになり、場所によっては座ったままでも拭き取れますよ。
ハンディモップや空拭きだけでは落ちない汚れもあります。汚れの種類によって臨機応変に処理することは必要です。モップと掃除機の併用も時短には効果的です。

キッチンの掃除は普段の心がけが重要

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キッチンの掃除もなかなか大変ですよね。頑固な汚れが付いてしまうとなかなか落とすのが大変です。そこで、試したいのが調理や皿洗いと合わせての掃除です。お皿を洗うついでにシンクのお掃除も1度にしてしまいます。汚れたお皿は下水溝側へ置きましょう。お皿をスポンジで洗った順に、シンクの反対側に置いて行きます。そうすると、洗い終わったものをすすぐと、汚れも自動的に下水溝側に集まっていきます。お皿を全部流し終わったら、スポンジに残っている洗剤で、そのままシンクをぐるっと1周洗ってしまいます。
コンロを使った後もコンロ周りが温かくなっているのでチャンスです。濡れ布巾で軽くこするだけで、汚れがどんどん落ちていきます。手強い汚れにはスプレーでお湯を一拭き。これを習慣化するだけで、いつもキレイで、掃除時間の短縮につながります。

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