『いい人』すぎると好ましくない人が集まる!? ずる賢い人の見分け方

『いい人』すぎると好ましくない人が集まる!? ずる賢い人の見分け方

人付き合いをしていて、表面上は爽やかでいい人そうに見えるのに、時々何か違和感を覚えたり、不快に感じたりする人というのがいます。その人は、もしかしたらずる賢い人なのかもしれません。
あなたは、知らず知らずのうちに、そんな人に利用されていませんか? 頭のどこかでは、利用されているのを自覚していることもあるでしょう。そんなずる賢い人にはどのような特徴があるでしょうか。ここでは、参考までに、ずる賢い人の見分け方について述べていきます。

いい人を演出するのが上手

ずる賢い人の見分け方

ずる賢い人というのは、一見いい人そうに見えます。爽やかで人当たりがよく、人をそらさない術も心得ています。
また、完璧を目指すのではなく、たまに失敗したりできない自分を演出したりすることでも、いい人を演じます。ダメな部分を演じることで、楽をして利を得ようとするようです。

おだて上手

ずる賢い人は、おだて上手です。こうと決めた人に対しては、臆面もなく褒めちぎり、おだてます。褒め殺しするといってもいいでしょう。
おだてておいて、利用するのです。
だから、利用されている人も、気づかない場合があるのですが、なんとなく違和感を覚えることが多いようです。

嘘が上手

ずる賢い人の見分け方

ずる賢い人は、嘘をつくのが上手です。どのような場面にあたっても、自分に都合のいいように嘘をつきます。
とはいえ、いつでもまるっきり嘘をつくのではありません。大部分の真実とちょっとの嘘です。これが上手に嘘をつくポイントなので、それを外しません。このため、その嘘を暴くのは難しく、その嘘によって陥れられた人がいたとしても、周囲になかなか真実を理解してもらえません。

人の嗅ぎ分けが上手

ずる賢い人の見分け方

ずる賢い人は、利用できる人と、利用できない人の嗅ぎ分けが上手です。利用できる人とは、断るのが苦手な人、友人の少ない人など、いくつかの特徴がありますが、最も顕著なのは、利用する心を知っている人です。
他人を利用しようと全く思わない人は、利用することもできません。利用する人とされる人は、互いに依存関係にある場合が多いのです。
だから、もしかして利用されているのかも、と感じる時は、自分の方にも、その人を利用したい心がどこかにあるのかもしれません。
まれに、自己防衛力が極端に低く、他人を利用することを知らない「いい人」が利用されているのを見かけることもありますが、そういう人を利用するのは、本当の意味でずる賢い人とはいえません。どう見ても、利用している人が悪く見えるからです。真にずる賢い人は、そんな割に合わないことはしません。

頭はいいが実力がない

ずる賢い人は、「賢い」というだけあって、ある程度頭のいい人といえるでしょう。
でも、残念なことに実力がありません。
だから、様々な手を使って、実力があるように見せかけるのです。本当に実力のある人というのは、自分を演出したり他人を利用したりする必要がありません。実力がないから、ずる賢く立ち回り、他人を利用するのです。
ずる賢い人は、あらゆる分野に存在します。そういう人だと感じたら、近寄らないのが最も良い対処法です。相手にしないのです。
「触らぬ神に祟りなし」です。
もしもどうしても関わらないといけない状況にあるのなら、必要最低限の関わりに抑え、個人的な話題は避けましょう。そして、はっきりと断ることを覚え、他に友人を求めることです。間違っても、ずる賢いと感じる人を友人と思ってはいけません。

文/sapuri

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