【SNSで売り上げアップ】施術効果が伝わる「Before・After」がリピーター獲得のカギ!【Mahaloha エステティシャン・黒田竜治さん】#1

Instagramを上手に利用して月の予約が2カ月以上待ちになるほどに成長した、企業からエステ講師のお仕事などをいただくようになったと話す「Mahaloha」のエステティシャン・黒田竜治さん。

ホットストーンとシルク糸脱毛の施術前と後の写真を1枚にコラージュした投稿がきっかけで注目が集まったという黒田さん。BeforeとAfterの仕上がりを近づけ、お客様からの信頼を得ることで、集客数が加速したのだそうです。今回は黒田さんの「信頼を得るBefore・After写真」の撮り方を伺いました。

お話を伺ったのは・・・

「Mahaloha」
エステティシャン・黒田竜治さん

「Before・After」写真がきっかけで多くのお客様から注目を集めた話題のエステティシャン。BeforeをAfterと同じ仕上がりに近づけた投稿が多くのお客様とメディア、企業からも好評。リピーターが続出するなど、取材と講師のお仕事を依頼されるほど人気に。
Instagram:@mahaloha_salon

写真作りをこだわり抜くことが、インスタ集客成功の秘訣!

―Instagramを始めた理由と当時の投稿について教えてください。

看板メニューのホットストーンとシルク糸脱毛のオーダーを増やしたいと思ったのがきっかけです。ひと目で施術後の効果を届けた方がイメージしやすいと思い、それぞれの施術前と後を1枚の画像にコラージュ(Before・After写真)して投稿していました。

―投稿してからはどんな反響がありましたか?

「Before・After」写真をきっかけに「施術を受けたい」というお声をいただき、実際にサロンへ足を運んでいただけるようになったんです。当時、Instagramで集客が出来ると思っていなかったので驚きましたね(笑)。それを機にインスタ集客に力を注ぐようになりました。

―そうだったんですね! 本確的に始動してからはどのような工夫をしたのでしょうか?

BeforeとAfterの出来上がりを近づけるようにしていきました。理由は、編集アプリが凄く充実してきた分、少しでも画角や明るさの違いがあると、お客様から不信に思われると懸念したからです。

モデルさんの画角を調整したり、写真全体が同じ明るさになるように環境を整えたり。施術効果をしっかり伝えることに重点を置くようになりました

―BeforeとAfterの出来上がりを近づけるのは大変そうですね…。

同じ画角で撮影しようと試みても、少しズレてしまうので、実は難易度がかなり高いんです(笑)。その分お客様にも誠実性が伝わるはずだと思い、近づける方法を日々研究していました。僕自身が納得いく写真を投稿するようになってからは、ご来店の数が増えたので、写真作りにこだわることも集客アップには欠かせないと感じましたね。

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BeforeとAfterの画角を揃えることが難しいと話す黒田さん。実際に工夫していることを漫画でわかりやすくご紹介します!

目印をしっかり覚えてBeforeとAfterの出来上がりを近づける

黒田さんから撮影テクニックを教えてもらうこととなった後輩エステティシャンのリジョ華。「鼻の穴」にフォーカスした具体的テクニックとは!?

お客様から「仕上がりは加工・画角でごまかしている?」と疑われないために、Before写真と同じ環境・アングルになるように心がけていると話す黒田さん。Beforeの鼻の穴の位置をグリッド上で覚えてAfter写真を撮っているんですね。

見せたいパーツは中央で捉えてしっかりアピールすることも大事とのこと。明るくすると加工しているように見られるため、暗いトーンの方に合わせる方が簡単だとアドバイスをいただきました。

黒田さん流・信頼を寄せられる「Before・After」写真の撮り方3カ条

1. 変化しにくい鼻の穴の位置を目印に、画角を差異なく揃える

2. 見せたいパーツを中央に捉えて変化をしっかりアピール

3. あえて暗いトーンの方に合わせ、お客様からの信頼を獲得

▽#2はこちら▽
【SNSで売り上げアップ】肌加工はノータッチ! それが信頼に繋がる!【Mahaloha エステティシャン・黒田竜治さん】#2>>

取材・原文/井上桂祐(レ・キャトル)
イラスト/なとみみわ
撮影/柴田大地(fort)

Salon Data

Mahaloha

住所:東京都目黒区自由が丘1-19-18 マナーハウス自由が丘302

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