トータルビューティが就活の軸。多趣味な私に合った柔軟に職種転向できる環境「Noble by PROGRESS 白金台店」一ノ瀬なつきさん
全国各地に約24店舗のヘアサロンを展開する「PROGRESS」。東京・白金台にある「Noble by PROGRESS 白金台店」は、ネイル・アイ併設のトータルビューティサロンです。今回お話を伺うのはアイリストとして活躍している、入社5年目の一ノ瀬なつきさん。前編では、美容業界を目指そうと思った理由や就活の進め方についてお話を伺います。
もともとは美容師志望だった一ノ瀬さん。マツエクの授業を受けた際、その技術の楽しさと人の印象を大きく変えられる点にやりがいを感じて、アイリストに転向したそうです。
また、美容学生時代の一ノ瀬さんは、美容師、アイリスト、カラーリストとさまざまな分野に興味を持っていました。そのため就活では、柔軟に職種を変えられる環境を求めてトータルビューティサロンを軸にサロン探しをしていたといいます。
今回、お話を伺ったのは…
「Noble by PROGRESS 白金台店」アイリスト
一ノ瀬なつきさん
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神奈川県出身。横浜ビューティー&ブライダル専門学校を卒業後、「PROGRESS」へ新卒で入社。現在は「Noble by PROGRESS 白金台店」でアイリストを務めている。
はじめは美容師志望。コロナ禍で受けた授業をきっかけにアイリストへ
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――まずは美容業界を目指そうと思ったきっかけを教えてください。
中学2年生のころから美容業界に憧れを抱くようになりました。
母の付き添いで美容室へ行ったとき、担当の美容師さんの働く姿がとても素敵だったんです。もともとヘアアレンジをして登校するほど美容に興味はあったんですが、その出会いをきっかけに仕事として惹かれました。
――美容師さんとの出会いが原点だったんですね。
はい。なので、実は最初は美容師を目指していたんです。
――どうしてアイリスト志望に?
美容学校でマツエクの授業を受けたことが最初のきっかけです。
マネキンを使って練習する時間がとても楽しくて。また、ちょうどコロナ禍でマスク生活が続いていた時期でもあったので、目元ひとつで印象を大きく変えられるアイリストの仕事に魅力を感じました。
――それでは、就活では「アイリストとして働けること」が理想の条件に?
はい。ただ、美容師やカラーリストの仕事にも興味があったので、トータルビューティサロンを中心に探していました。実際に働いてみて「少し違うかも」とミスマッチを感じたときでも、柔軟に職種を変えられる環境のほうが、長く働くうえで安心だと考えたんです。
美容師とアイリストを兼任できる環境にやりがいを感じて入社
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――「PROGRESS」を選んだ理由は?
先ほどお話しした理想の条件にマッチしていたこと、そしてアシスタントのうちから美容師とアイリストを兼任できる点に惹かれました。1年目から自分のやりたいことを学べる環境なら、やりがいを感じながら成長できそうだと思ったんです。
――見学には参加しましたか。
はい。実は、理想の条件に合うサロンを3社ほど見学しました。その中でも「PROGRESS」はとくに対応が丁寧だと感じました。
入り口からバックヤードまで、それぞれの場所でどんな仕事が行われているかを説明しながら案内してくださったので、実際に働く自分の姿がイメージしやすかったです。またお客様の目に触れないところまできれいに整えられていて、清潔感を大事にしている点にも好感を持ちました。
――丁寧な対応と清潔感に惹かれたんですね。
そうです。あとは、お客として足を運び、リアルな接客の様子も観察したんです。うまく言葉にはできないのですが、お客様への気遣いが自然な行動として表れていて、「ここで働きたい」と感じたことも決め手のひとつです。
ノートを使って想定質問と回答を整理する面接対策
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――実際に受けた、採用試験について教えてください。
書類審査のあと、人事担当者との1対1の面接が行われました。
面接経験があまりなく、面接官の第一印象も少し怖く感じてしまって、最初はかなり緊張していたんです。でも、実際に始まってみると穏やかな雰囲気で進んだので、途中からはほどよい緊張感で臨めました。
採用結果は、試験から1ヶ月弱くらいで届いたと思います。
――採用試験に向けて、どんな準備をしましたか?
サロン見学の際に試験内容を聞いていたので、「どんな美容師・アイリストになりたいか」といった、聞かれそうな質問への回答を準備していました。
――具体的にはどんな準備を?
ノートに想定質問と回答を書き出していました。まずはネットで調べた頻出質問を並べて、それぞれに対する答えを考えていきました。なかなか回答が思い浮かばない質問については、これまでの経験を振り返りながら自己分析をしていましたね。
当時は自分の強みや弱みがよくわからなかったのですが、その期間を通して理解が進んだと感じていて。いま振り返ってみると、自分としっかり向き合えた良い期間だったと思います。
後編では、実際の面接の様子や入社してみて感じたことなどについてお話を伺います。面接では自分の言葉で話すことを意識していたという一ノ瀬さん。具体的には、回答内容は原体験を交え、文章を読んでいるような話し方にならないように気をつけていたそうです。後編もお楽しみに!
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Noble by PROGRESS 白銀台店
住所:東京都港区白金台3-16-8 クレール白金台 2F
TEL:03-6408-9302
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