【子育て応援メソッド】『自分を好きでいてくれる』親子の信頼関係が仕事への原動力! Laline 鈴木麻奈美さん #1

美容業界で働くワーママ・ワーパパたち。子育てには目に見えない細かなお世話もあり、時間に追われている人も多いと思います。そんな多忙なママ・パパに、「コレに助けられて仕事と育児を両立しています」というものをインタビューする企画、「子育て応援メソッド」。

第2回は、死海のミネラルで有名なイスラエル発のボディケアコスメLaline。リニューアルしたばかりの真っ白なレイクタウンkaze店で、店長の鈴木麻奈美さんに伺いました。

大好きなコスメに囲まれて、人と接していたい

――お子さんはおいくつですか?

「中2の長女と小6の長男がいます。下の子が生まれるまで、ずっと美容部員を続けていましたが、子どもが2人になると、誰かに預けて仕事に出るのが難しくなリ、一旦仕事を辞めて育児に専念しました。でも、息子が小学生になって、ひとりの時間ができたとき、ぽっかりと気持ちに穴が開いてしまって…。そのタイミングで社会復帰しました。Lalineに入社して、今年で6年目になります」

――やっぱり仕事に戻りたい気持ちが湧いてくるものですか?

「結局、コスメに囲まれているのが大好きですし、高校を卒業してからずっと接客業をしていたので、誰かとしゃべってないとダメみたいで(笑)」

――Lalineは前から知っていましたか?

「いいえ、知りませんでした。たまたま求人があって、お店を見に行ったらかわいい~! 以前は、ずっとフェイシャルの美容部員で、ボディケアはそんなに詳しくなかったのですが、顔と体は皮一枚でつながっているもの! やれるだろうという思いはありましたね」

リニューアルしたばかりの店内で

子どもたちがわたしを好きでいてくれる

――中2と小6のお子さんだと、常に手がかかるという感じではないのでしょうか。いま子育てで大変なことってありますか?

「意外となんでも自分でできちゃう子たちなので、あまり大変なことはないかもしれません。歳が近いので、ときどき姉弟で揉めることもありますが、お姉ちゃんがケンカにならないように努力してくれているようです。姉弟ゲンカをして、長女がもう耐えられないってときに、1時間自転車をこいで、お店に来たことがありました。日曜でお店もごった返していましたが、ちょうど休憩に入る時間だったので30分間とにかく話を聞きました。そしたら、気持ちも落ち着いたようで『ありがとう』と言って帰っていきましたね」

――そこで「ありがとう」って言えるなんて良い子ですね。中2って、あんまりしゃべってくれなくなる年齢ですよね?

「反抗期ももちろんありますが、たぶん基本的に、わたしのことを好きでいてくれるので。ちょっと帰りが遅くなると、今でもふたりして玄関で「ママ!」って出迎えてくれることもあって、うれしいな~と思っています。まだ一緒に寝てるんですよ、3人で」

――本当ですか? お母さんのことが大好きなんですね。

「そうですね。たぶん好きだと思います。わたしがしつこいのかもしれないけど(笑)。でも、そんな子どもたちとの関係性に、逆に私が助けられている気がします」

――ところで、鈴木さんの一日はどんなスケジュールですか?

 

――外にいる時間が長いですね。

「ちょうどお店のリニューアル前後で、残業が増えたこともあります。レイクタウン店は22:00閉店で遅番がありますが、そこまでやると育児に支障が出てしまうので、遅番に入らなくていいようにしてもらっているんです。スタッフと上司の理解が得られているからこそ、お店も育児もうまく回っていることに感謝しています。土日どちらかはシフトに入るようにしていますが、それでも月のお休みは10日くらいあります。土日でも、バスケの試合があるときは『気にせず休んでください』と言ってくれて、スタッフに任せられるのも本当に助かっています」

――お子さんはバスケをされているんですか?

ミニバスで大活躍の義大(よしまさ)くん(写真中央)

「はい、長女は中学校のバスケ部で、長男もミニバスをしています。子どもたちのバスケの試合を観戦することも、私の趣味と言っていいかもしれません。仕事の後、バスケのお迎えに行って、30分くらい練習の様子を見学することもあります。帰りの車内でバスケの話を聞くのも楽しいですね。『練習中、〇〇くんがこうだったんだけど、かばってあげない友達がいたんだよ』とか。あ~、この年齢なりにそんなこと考えてるんだ、意外に正義感が強いんだなとか発見があります。長女もそうですが、とにかくずっとしゃべってくれる子たちなんです。最近では、対等に話ができるので本当に楽しいですね」

スクラブで脚のむくみもすっきり解消

――鈴木さんが聞き上手だからじゃないですか?

「接客業を長くやってきたことが、子育てにも活かせているとしたら、うれしいことです。実は、Lalineの商品そのものに子どもたちが助けられていることもあるんですよ。

バスケのシューズは、洗うとダメになってしまうので、日陰で干すのですが、洗わないとやっぱり足が臭くなったり、いろいろトラブルが出たりすることがあるんです。そんなとき、デッドシーミネラルズのボディスクラブで足を洗ったら、フィグやサンダルウッド、ホワイトフローラルのやさしい穏やかな香りに包まれてスッキリ! つるつるスベスベの足になりました」

――お子さんたちにも使えるなんていいですね。でも、ちょっと贅沢?(笑)

「そう、確かに贅沢なんですが、子どもたちの悩みも解消できて、とても助かっています」

――鈴木さんも使っていますか?

「はい。私は、脚とお腹をしっかりマッサージした後、洗い流さずにそのままバスタブに浸かります。発汗作用やデトックス効果で古い角質が落ちて、肌が柔らかくなります。若い頃は感じませんでしたが、最近は、立ち仕事で脚にむくみも感じるようになって。スクラブでマッサージした後は、脚のむくみがすっきりして、たるみもキュッと引き締めてくれます。さらに、代謝もよくなり、疲労回復できて、翌朝起きたときに体が軽くなっているのを感じられます。湿度が高い時期のあせも対策や、年齢とともに気になる加齢臭の予防にもいいですよ」

デッドシーミネラルズ ボディスクラブ (250mL)3,900円(税別)
死海のミネラルソルト100%に6種の植物オイルを贅沢にミックス。週1~2回使用のスペシャルケア

鈴木さんが助けられているもの

姉弟の子育ては、あまり手がかからないとおっしゃる鈴木さん。それは、仕事と育児をうまく両立させるためのベースができているからかもしれません。ベースづくりのポイントは以下の4つでした。

1.子どもたちとの信頼関係

2.上司やスタッフの理解

3.育児にも役立つ、接客業で培ったコミュ力

4.子どものボディケアにも大活躍の自社製品

後編では、自社製品で子どもたちのお風呂が楽しくなったお話や、気持ちをあげてくれる音楽鑑賞の趣味などについて伺います。

▽後編はこちら▽
【子育て応援メソッド】『自分を好きでいてくれる』親子の信頼関係が仕事への原動力! Laline 鈴木麻奈美さん #2>>

取材・文/永瀬紀子

Salon Data

Lalineレイクタウンkaze店

住所:埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2イオンレイクタウンkaze2F
TEL:048-934-3212
URL:https://www.laline.jp/home

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