【子育て応援メソッド】「最強のネイルケアメソッド」がママネイリストに100%オススメの理由 ネイリスト内藤かほりさん♯1

美容業界で働くワーママ・ワーパパに、仕事と育児の両立についてお伺いする「子育て応援メソッド」。今回は、自宅サロンで「最強のネイルケアメソッド」とその講師をされているママネイリスト・内藤かほりさんにインタビューさせていただきました。

ジェルをし続けることで爪の剥離に悩み、たどり着いたのが「最強のネイルケアメソッド」。ジェルを一切使わず3ヶ月で地爪を育成するこのメソッドを習得することで、ご自身の爪のコンプレックスが解消されたのはもちろん、サロンにメソッドを導入し、収益やQOL面でのメリットも手に入れた内藤さん。ママネイリストとしてどんなメリットがあったのか、詳しく教えていただきました。

お話をお伺いしたのは
ネイルサロン「‐Melange‐」
内藤かほりさん

大学卒業後、地元長野の銀行に就職。初ボーナスで以前から興味のあったネイル道具一式を購入し、独学でネイリスト資格取得。夫の転勤に伴い、銀行を退職。転勤先で育児をしながら銀行のパート勤務、ネイルサロン勤務、出張ネイルを経験。次男出産後「最強ネイルケアメソッド」と出会い、ネイル一本でやっていくことを決意。2021年11月、横浜に自宅サロン「‐Melange‐」を移転オープン。「最強のネイルケアメソッド」の施術と講師業で奮闘中。
Instagram:@saikyosensei_kahochan

あと30年、わたしの爪は剥離したままなの?

――「最強のネイルケアメソッド」との出会いを教えてください。 

銀行員を辞め、夫の転勤先で就活をしていたときに、たまたま見つけたネイルサロンで働き始めました。銀行員時代はワンカラーなど地味なネイルしかできなかったのですが、その制約から解き放たれたことにより2週に1回のペースでいろんなジェルを付け替えていました。そうしたら、アセトンで爪が剥離してしまい、小指に至ってはピンクの部分が半分くらいに減ってしまって…。剥離の治し方も分からないし、ネイルサロンで働いているのでとにかくジェルをつけ続けていました。

次男出産でジェルネイルを外したときは剥離が治ったものの、ジェルをつけるとまた剥離の繰り返し…。いま30代半ばなのですが、例えば65才までジェルをのせ続けるとすると、わたしの爪はあと30年間ずっと剥離したままなの? なにか良い方法はないのかと「爪、剥離」 と検索する中でたどり着いたのが「最強のネイルケアメソッド」です。

――「最強のネイルケアメソッド」とはどんなものなのですか?

ジェルを一切使わず、わずか3ヶ月で地爪育成して、美爪をキープさせるメソッドです。爪のコンプレックスには、丸い爪、チビ爪、深爪、割れ爪などいろいろあります。それを解消する爪の育成法もさまざまあるのですが、どれもジェルやアクリルなど人工物を使うものばかりなんです。「最強のネイルケアメソッド」は、ジェルを使わずに甘皮のケアだけで美しい縦長の爪を育成します。

わたし自身、このケアで爪の剥離が解消され、小指の爪のピンクの部分も広がってきれいな爪になりました。爪が生え変わるまでには通常半年かかるのですが、「最強ネイルケアメソッド」ではその倍のスピードの3ヶ月を目指します。爪がフヤフヤの時期が短くなり、ストレスも半減します。

「最強のネイルケアメソッド」施術8回目には、Cカーブのきれいな縦爪に。

――具体的にはどんな施術を行うのですか?

お客様には、3ヶ月間で8回ご来店いただきます。施術はとてもシンプルで、強くて美しい縦爪にするための甘皮処理を行います。ジェルの地爪育成でもピンクの部分は伸びるのですが、美爪に欠かせないCカーブ(アーチ)はピンチを入れて力を加えないと描けないんですね。「最強のネイルケアメソッド」の場合、正しい甘皮処理だけで平たい爪にCカーブがつき、ほっそりきれいな縦爪が作れます。

サロンでケアした状態をなるべく長くキープしていただくために、お客様にはホームケアをしていただきます。ネイリストとお客様の二人三脚で地爪を育成していく点がいままでにない新しいスタイル。他のサロンとの差別化にもなるのではないでしょうか。

――メソッドの創業者はどんな方なのですか?

自由が丘のネイルサロン「ROSE ROSE」の寺木智子先生が立ち上げたメソッドです。「最強のネイルケアメソッド」の講座を受講してディプロマを持ったネイリストが、このメソッドを自分のサロンに導入できます。開始2年ほどで受講者は500人を超えたそうです。

ウルトラマンを見ている間に施術が終わる

ママ大好きな次男くん(1才)

――「最強のネイルケアメソッド」はママネイリストに向いているとインスタグラムで発信されていますよね。

はい。ママネイリストへのメリットはたくさんあって、まずは施術時間が短いことです。ジェルネイルの場合、施術時間は約3時間。子どもをファミリーサポートさんに預けると1時間800円~900円(夜帯・土日)で、シッター代と材料費で施術代の半分くらいが消えてしまうんです。これでは決して収益率がいいとは言えませんよね。

一方、「最強のネイルケアメソッド」は、施術時間が約1時間。3ヶ月間で8回ご来店していただくのですが、値崩れが起きないように最低価格は67,200円と定められています。それ以上であれば、地域によって自由に価格設定していいことになっています。この価格を8回で割ると1回の価格は8400円。ジェルネイル1回の価格とほとんど変わらない料金です。必要な道具はプッシャーとニッパーとガーゼのみ。材料費をかなり抑えられる上に、施術時間が短いのでシッターさんも気兼ねなく依頼できるようになりました。

――コスパがとてもいいということですね。施術時間が短いことは、ママネイリストさんにとって大きなメリットですね。

ジェルの施術では、同じ屋根の下にいるのに3時間お母さんに会えず「僕寂しい」と言われたこともありました。でも「最強のネイルケアメソッド」なら、ウルトラマンを見ている間に施術が終わるので「寂しい」と言われなくなりましたね。

流行がないこともママネイリストにとってのメリットだと思います。新色が出るたびにジェルを購入し、流行のアートを作るためにパーツを揃えて、夜な夜なサンプルチップを作る。でも出るか出ないか分からないし、箪笥の肥やしになってしまうこともありました。いまはそういうこともなくなって、子どもと過ごす時間が増えました

――ママだけでなく、お子さんたちにもメリットがあったのですね。

そうなんです。ジェルの場合、次回ご予約を確認すると「また来月連絡します」というご返答で、本当に来月連絡をくださるかなと不安になったり、その逆に「明日予約したいです」ということも。

「最強のネイルケアメソッド」は来店周期も決まっているので、初回ご来店のときに4~5回目までの予約を押さえていただきます。8回分全部予約される方もいらっしゃって、そうすると「じゃあ私も」と3ヶ月先まで予約が埋まる良い循環が生まれています

――ママネイリストさんにとっていいことだらけですね。

はい。予定が立てやすくなって、仕事とプライベートのバランスがとてもよくなりました。ママネイリストさんに本当にオススメのメソッドだと思います

「最強のネイルケアメソッド」のほかに、ウェディングネイルもメニュー化の予定だそう。

「最強のネイルケアメソッド」がママネイリストにオススメな理由は

「ネイルケアという本質的な施術をブレることなくやっていくことには、無駄がないんです」とおっしゃる内藤さん。このメソッドが、ママネイリストさんにオススメな理由は、おもに以下の3つです。

1.施術時間が短い

2.コスパがよく、シッター代も確保できる

3.先の予約が見通せて、育児との両立がしやすい

後編では、ママネイリストにオススメの「最強のネイルケアメソッド」をさらに広めるために行っている講師業やインスタ集客について、またご主人の育児参加についても伺います。

取材・文/永瀬紀子

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