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学び・キャリア 2017-09-24

世界レベルの技術を取得! タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ

五つ星の一流ホテルで好評価を得る卒業生がとても多いタカラ・インターナショナル エステティック カレッジ。ロンドンにあったエステスクールと、タカラベルモントのコラボレーションでできた学校です。創立当初から、イギリス式の指導を行っていることで注目されています。
今回は、日本にいながらヨーロッパ式のマッサージ技術を学んでいるふたりの生徒さんと、校長先生にお話をうかがいました。後編では、学校長であるパメラ・アドキンズ先生に学校の制度や特徴について語っていただきます。

パメラ・アドキンズ先生
学校長 パメラ・アドキンズ先生

濃密な授業が魅力

――まずは、こちらの理念を教えてください。
「皮膚は身体のなかの状態を映すものですので、身体の外側だけでなく内側までしっかりと理解することを大切にしています。そのため外からアプローチするトリートメントから、体の構造を学ぶ解剖学までの教育を徹底しているんです。また、すべてのお客さまと真摯に向き合い、1人ひとりのライフクオリティー(生活の質)を向上させることに熱意と思いやりを持ってほしいとも考えています。ここへ入学したからには、高校を卒業したばかりであろうと社会経験があろうと、情熱を持って仕事に取り組む即戦力となる人材を育てたいんです」

――そんな人材を育てるにあたって、どのような教育を行っているのでしょうか?
「まず大きなポイントとなるのが、少人数で授業を行っている点です。たとえば実習の授業の際には、一度で最大7人までしか指導しません。1人ひとりにかなり細かいところまで教えることができますし、生徒それぞれの弱点を見ながら適切な指導をすることができるんです」

授業風景

――こちらならではの教育制度はありますか?
「卒業生は外国航路をまわる豪華客船や五つ星ホテルのスパに就職することが多いため、海外から来られたお客さまに接することが増えます。そのため就職するにあたって、西洋人と東洋人の肌質の違いを知っておくことはとても重要になってくるんです。そういったことも踏まえ、学校にモニター登録をされているさまざまな人種・年齢の方に施術をする機会を何度も設けています。入学して3週間したあたりから、多くの方のお肌に触れることになるんですよ。生徒ひとりあたり、1年間でだいたい50人の施術を行います」

――イベントもあるのでしょうか?
「10月から11月あたりにかけて、研修として一流のサロンやスパでアシスタントの経験を積んでもらっています。ほとんどの生徒が五つ星ホテルのスパへ行っていますよ。将来的に本当にそういった場で仕事をしたいのかを見極めるためにも、現場の裏をしっかりと見てもらうことが重要だと考えているんです」

情熱を持ってエステティックを学んでほしい

パメラ・アドキンズ先生

――先生から見て、こちらはどのような生徒さんが多いですか?
「とても広い年齢幅の人が入学していますが、エステを学びたい気持ちがありながらなんらかの事情でそれが叶わなかった人が、満を持して学びに来ることが多いですね。別の学校で学んでからエステティシャンとして働き始めたものの、知識不足を実感して学び直しに来ている人もいますよ。そういった背景もあってか、ここへ来る生徒はとても学習意識が高いと感じます」

――最後に、学校の一番の魅力を教えてください。
「ここにはエステティックの教育機関として世界的に認められている国際団体、CIDESCOの国際資格を持っている講師が揃っています。サロンや教育の現場で、世界レベルのエステティックに特化した教育を受け、最短で資格を取得するチャンスを得られるのは当校ならでは。少ない人数のなかで、じっくりと実力を身につけられることが一番の魅力だと考えます」

パメラ・アドキンズ先生

それまでの経験に関係なく、入学したからにはすべての基礎を一から教え、エステティシャンとしての土台を作り直すようにしているというタカラ・インターナショナル エステティック カレッジ。ひとつ上のレベルにステップアップしたい、世界に通じる上質な技術を身につけたい。そんなエステティシャンの方も、ぜひこちらを検討されてみては?

School Data

タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ

http://www.takara-esthe.com/
〒151-0053 渋谷区代々木1-56-4 美容会館 3階
0120-738-901

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