スーパースターになれる。自信あふれる代表の言葉に惹かれて「sand Ikebukuro」うちだ しょうたさん
「誰もが笑顔になれる場所」をコンセプトに、東京、横浜、大阪などに11店舗展開している「sand」。ショートカットとボブを得意としている人気のヘアサロンです。
今回は「sand Ikebukuro」でスタイリストを務めるうちだしょうたさんに、就活についてお話しを伺いました。もともとは大学に通っていたうちださん。美容室に足を運ぶなかで髪型ひとつで人を前向きな気持ちにできる点に憧れて、美容師の道に進むことを決心しました。
また、美容専門学校2年生の4月から本格的に就活をはじめたうちださんは、10社以上の説明会とサロン見学に参加。「sandではスタッフ1人ひとりがスーパースターになれる」というスタッフの言葉から、美容師としても、人としても成長できると思い、「sand」への応募を決めたそうです。
今回、お話を伺ったのは…
「sand Ikebukuro」スタイリスト
うちだ しょうたさん
埼玉県出身。東京総合美容専門学校を卒業後、2021年に「sand」へ就職。現在は「sand Ikebukuro」でスタイリストを務める。得意なスタイルはボブ。
人の気持ちを前向きにできる。大学を中退し、憧れの美容師の道へ
――まずは美容師を目指そうと思ったきっかけを教えてください。
僕が美容師を目指そうと思ったのは大学生のときです。高校時代、校則で自由な髪型ができなかった反動で、大学に入学してから美容室によく通うようになったんです。施術を何度も受けるなかで気持ちが前向きになっていく経験をして、髪型ひとつで人の気持ちを変えられる美容師の仕事に惹かれました。そして大学を半年で中退し、美容専門学校に入学したんです。
――すごい行動力ですね! 不安はありませんでしたか。
ストレートに美容専門学校に進んだ同級生と比べて、キャリアに1年の遅れが生じてしまう不安はありました。でも美容専門学校に入学してみて、あまり年齢の壁は感じませんでしたし、むしろ早期に行動したのは賢明だったと思いました。
――美容学生時代はどのように過ごしていましたか?
「当たり前のことを当たり前に取り組む」という意識を持って過ごしていました。授業や課題は必ず提出し、遅刻や欠席はしない。学生時代に当たり前のことができていなければ、社会人でも成功するのは難しいと思っていました。
美容師としても、人としても成長できると感じて応募
――就活はいつからはじめましたか。
1年生のころから専門学校の先輩たちが入社した美容室を調べてはいましたが、本格的に就活をはじめたのは2年生の4月ごろです。早くから行動しておいたほうが、応募先に落ちてしまったときの焦りが少ないでしょうし、国家試験にも集中しやすいと思っていました。
――なるほど。具体的にどのようにサロン探しを?
はじめは自分に合うサロンがわからなかったので、いろいろなサロンのSNSをとにかく調べていました。その過程で「sand」が企業説明会を行うことをたまたま知って、話を聞いておいて損はないと思い、実際に足を運びました。
――そこで「sand」への応募を決められたのですか。
いえ、応募を決めたのは最初の説明会からおよそ2ヶ月後です。「sand」の後に10社以上の説明会や見学に参加したのですが、魅力的に感じるサロンがなく悩んでいました。そこで「sand」を振り返ってみたときに、担当者だけでなく、担当者以外のスタッフも、参加者の話を真剣に聞いていて誠実さがあったことを思い出したんです。そして、説明会にもう一度参加して応募を決めました。
――応募の決め手は何でしたか?
横浜店の代表を務める天川さんの「sandではスタッフ1人ひとりがスーパースターになれる」という言葉です。自信を持って発言する姿勢にも惹かれましたし、スタッフ1人ひとり、つまりすべてのスタッフが輝けるというのが素敵だなと感じました。またその言葉から、「sand」には美容師としても、人としても成長できる教育環境があるのではないかと思い、応募を決めたんです。
本心として受け取ってもらうために間を作らない
――実際に受けた採用試験の流れをお聞かせください。
書類選考のあとに、面接試験がありました。同日の午前と午後に2回行われ、1回目は銀座店で面接官5人と応募者6人でのグループ面接、2回目は別の店舗で5対5のグループ面接でした。
――印象に残っている質問は何ですか?
「SNSについてどう思いますか」という質問です。SNSに力を入れている「sand」ならではの質問で難しかったです。そのときは、「バズることもあれば、炎上することもあるので、よくも悪くも影響力の強いツール」だと答えました。最初の回答者に指名されて焦りましたが、なんとか答えを絞り出しました。
――1回目の面接を踏まえて、2回目に意識したことはありましたか。
なるべく間を作らない意識を持って臨みました。というのも、1回目の面接で「緊張していますか」と指摘されるほど間を置き過ぎてしまったんです。長い間があると自信がないように見えたり、本心を伝えていないように見えたりすると思ったので2回目は気をつけました。
後編では、採用試験のために準備したことや就活期間に悩んだことについてお話しを伺います。あえて準備をしないで採用試験に臨んでいたといううちださん。その背景には、準備をし過ぎると頭が真っ白になりやすいご自身の性格と、「sand」は内面を中心に選考するだろうという考えがあったからだといいます。
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sand Ikebukuro
住所:東京都豊島区東池袋1-22-13 池袋近代グループBLD. 11号館5F
TEL:03-6914-1855
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