ブランクが長くても大丈夫。しっかりサポートしてくれるから安心して働ける! C&P 営業部 マネージャー 横浜輝史さん #2
前編と後編の2回にわたって、メンテナンスサロン『Choki Peta』のマネジャー横浜さんから採用にまつわるホンネを伺います。
前編では、フルタイムのほかにパートタイムや時短勤務など、それぞれの事情に合わせて働き方を選べること、一般的なサロンのように歩合や指名がなく、1人のお客様をスタッフみんなでおもてなしするシステムについて伺いました。後編では、具体的に採用される人材の条件や採用されてからの研修制度などを、さらに詳しく教えていただきます。
お話を伺ったのは…
(株)C&P 営業部
マネジャー 横浜輝史さん
2007年に美容専門学校を卒業後、美容師としてキャリアをスタートさせる。2015年に(株)C&Pの前身(株)スタイルデザイナーに入社し、店長としてサロンワークに従事。2018年には店舗スーパーバイザーとして11店舗の運営を任される。2020年より担当エリアも店舗数も広がり、38店舗を統括する責任者に。
採用されるポイントは指摘されたことに向き合える謙虚さと笑顔!

オートシャンプーのマシン。毛穴の奥から汚れが落ち、
しかも手洗いより刺激が少ないとか
――横浜さんが採用を担当されるようになって、変わったことはありますか?
面接するとき、なるべく面接者がホンネで希望や条件を話してもらえるように意識するようになりました。採用が決まった方たちが「ここに入社してよかった」と思っていただけるように、メリットだけでなくデメリットもきちんと伝えて、お互いに相違がないように心がけています。
一般的な美容院のイメージで面接に臨んでいらっしゃる方も多いので、『Choki Peta』は他のサロンとは違うことを理解してもらうように努力しています。
――採用にあたって、必ずチェックすることは何ですか?
笑顔ですね。私自身も面接の際に冗談を言って緊張をほぐすようにしていますが、それでも笑顔のできない方は、接客サービス業では損をすることが多いので…。
――面接の前に基本的な技術チェックは?
『Choki Peta』はメンテナンスサロンですから、伸びてしまった髪を、お客様のお好みに合わせてカットすることが求められます。特にハイレベルなデザイン性は求めていないので、ベーシックな形がつくれればいいんです。ただ、サロンの特性上、男性・女性の性別を問わず、お子様からご年配の方まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。ゆくゆくは全てのお客様に対応できるようになっていただくのが理想ですね。
――「こんな人物は採用しない」というタイプはありますか?
面接の前に技術チェックをしますが、その際に「ここはこうしてほしい」という指示をよく出します。その意見を謙虚に受け止めてくださる方は文句なしに採用するのですが、指摘してふてくされたり、無視したりする方は難しいですね。
それから笑顔のない人は残念ながら…。接客業なので、笑顔は基礎中の基礎です。
――採用が決まっても、ブランクがあったり、アシスタントの途中で辞めてしまった人は、技術面で不安に感じていませんか?
そのために無料の技術講習会を月に8回開催しています。ベーシックなカット技術やバリカンを使用した刈り上げ技術、スピードを意識した手早い施術方法などを習得できます。そのほかにも、店舗を運営するために欠かせない管理美容師や防火・防災管理者の資格取得もサポートしています。
「ゼロから学びたい」という前向きな姿勢が採用の決め手に

予約の必要もなく、フラッと立ち寄れるのがChoki Petaの魅力
――横浜さんが採用を決めた加藤研人さん。最初から管理職候補だったのですか?
面接の時から管理職を目指していて、野心を感じました(笑)。管理職の概要をお伝えして、職務の1つ1つに「やりたい」「やってみたい」という前向きな姿勢でしたので即採用を決めました。
――入社して1年とのことですが、その後はいかがですか?
期待以上です。本人のやる気を買って、最初からマネジャーになるために必要な業務を教育しました。驚くほど吸収が早く、実行力も現場力もあって、受け持つエリアの信頼をみるみる固めてしまったんです。
入社後はチーフ、店長、マネジャーの順に役職が付きますが、彼は歴代最速でマネジャー職を獲得。現在は5店舗の店舗マネジメントを任せています。本当に助かっています。
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ここからは加藤研人さんに、『Choki Peta』に転職した理由などを伺います。
ROOKIE’S FILE
店舗マネジャー 加藤研人さん
2004年東京ヘアメイク専門学校卒業後、個人経営のサロンでアシスタントとして修行を積み、実父が経営する美容室で店長を任される。その後、カット専門店、クイックサロンを経て、2020年(株)C&Pに入社。現在は店舗マネジャーとして、5店舗の運営を任されている。
――美容業界の道を選んだ理由を教えてください。
両親が理容師で、身近な親類にも同業者が多いなかで育ったため、自然とこの道を選ぶようになりました。
――『Choki Peta』に転職した理由を教えてください。
(株)C&Pに入社する前も、同じようなメンテナンス専門のクイックサロンに勤めていました。勤務時間が長くて子どもと過ごす時間が取れなかったり、休暇を申請しにくかったり、どうしても仕事中心の生活になっていました。たまたま同じ職場で働いていた同僚が先に『Choki Peta』に転職していて、「福利厚生がしっかりしていて働きやすい」と勧められたんです。
ちょうどそのとき、前の会社でも管理者になるタイミングだったのですが、これ以上家庭を犠牲にするよりは…と転職を決めました。

加藤さんが担当するのは5店舗。
毎日1店舗ずつ巡回しているそう
――転職を決めたとき、どんな準備をしましたか?
まず『Choki Peta』のサイトを見て、詳しく調べたので、この業務内容であれば「今まで経験したことを生かせる」と確信できました。
面接の時も最初から管理者が希望だと伝えました。その際に仕事の内容や求められていることを教わったので、改めて「自分にもできる!」と思いました。
――今後はどのような将来設計を想い描いていますか?
まずは自分の受け持つ店舗の売り上げを伸ばすことが最大の目標ですね。会社の成長とともに、会社の一員として同じ方向を向いて成長していきたいです。
――ここに入社を希望する後輩たちにアドバイスをお願いします。
フルタイムまたはパートタイムでも、管理職志望でも、入社すれば現場や会社のサポートが受けられます。安心して働ける環境が整っているメリットは大きいですね。
私自身、仕事と家庭を両立させることに重きを置いているので、子どもと過ごせる時間が増えて感謝しています。
採用担当・横浜輝史さんのホンネから分かった採用を勝ち取るためのポイント
1. 入社後に求められることを事前に調べておくこと
2. 指摘されたことは柔軟に対処すること
3. 疑問点などを整理して面接時に質問すること
『Choki Peta』では、一般的なサロンとは求められていることが違います。その点をしっかり理解した上で面接に臨んだ加藤さん。応募者のためのホームページを事前に読み込み、必要とされているスキルや、自分自身に足りない技術などを把握しておくことも重要なんですね。面接の前には技術チェックがあります。これは自分の技術を見せつける場ではなく、お客様に満足していただくための技術を持ち合わせているかをジャッジするもの。指摘されたことには素直に対処する謙虚さを心がけましょう。
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美容師が不足しているなか、着々と店舗を拡充して必要な人材を獲得している『Choki Peta』。その躍進の秘密は充実した福利厚生にあるようです。横浜さんの「美容師として楽しんで働いていただきたい」という言葉が印象に残りました。夢半ばで諦めてしまった人、出産や育児で辞めざるをえなかった人へのチャンスはここにあると確信しました。
▽前編はこちら▽
歩合も指名も一切なし。求められるのはチームワーク C&P 営業部 マネジャー 横浜輝史さん #1>>