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特集・コラム 2023-12-14

介護福祉士の国家試験に合格したらどんな手続きが必要なの? 登録の流れを紹介

介護福祉士として働くにあたっては、合格前後の流れや手続きについて押さえておくことが大切です。

今回は、介護福祉士の国家試験合格後に必要な手続きと登録の流れについて紹介します。資格を取得したものの、その後の流れについて知りたい人は参考にしてください。

介護福祉士国家試験の合格発表はどこで確認できる?|第36回試験

ここでは、第36回介護保険国家試験の合格発表について紹介します。同試験を受験された人は、それぞれ目を通しておきましょう。

なお、介護福祉士試験は、2022年度から一部の内容が変更されています。試験科目など詳細を知りたい人は、下記ページをご確認ください。

【介護福祉士試験】2022年度から試験内容に変更あり!試験科目や難易度などを詳しく紹介

合格発表までの流れは受験内容によって違う

合格発表の流れは、受験する内容によって異なります。試験には筆記と実技があり、筆記の場合はすべての受験者が受けなければいけません。

一方で、実技の場合は、受験資格を得るまでのルートによって免除される場合があります。そのため、筆記のみの場合は1回、筆記と実技が必要な場合は2回の合否確認が必要です。

実技試験も受験する場合|筆記試験の合格・不合格が先に判明

実技試験は、筆記試験に合格した人のみが受けられる試験です。そのため、筆記と実技の両方を受験する場合は、実技試験までの期間に筆記試験の合格・不合格が通知される仕組みとなっています。

このとき、実技試験が免除されており、筆記試験のみの場合はまだ結果が発表されませんので、注意しましょう。

筆記試験のみを含めたすべての合格者発表|3月25日

筆記+実技と、筆記のみの受験を含めたすべての試験の合格者発表は、実技試験が終わったあとにおこなわれます。第36回介護福祉士国家試験の合格発表は、令和6年3月25日(月)14時です。ホームページでの合格発表は同日14時から6月上旬までとなっています。

引用元
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター:[介護福祉士国家試験]試験概要

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター:[介護福祉士国家試験]よくあるご質問

【注意】筆記試験受験票の受験資格欄が「見込」の場合

筆記試験受験票に記載された受験資格欄が「見込」となっている場合は、「改めて提出する書類」欄に記載されている証明書を提出する必要があります。期限までに提出しないと、合格していても試験が無効になってしまうので注意しましょう。

期限が近づくと提出が増えるため、合格の結果通知が届くまで時間がかかってしまいます。その後の手続きをスムーズに進めるためにも、受験資格が確定した証明書を入手した時点で、早めに提出するようにしましょう。

合格発表はどこで確認できるの?|社会福祉振興・試験センターホームページ

合格発表は社会福祉振興・試験センターホームページより確認可能です。第36回であれば合格発表日時の令和6年3月25日(月)14時から6月上旬まで確認できます。

結果通知も発送される|届かない場合は連絡を

合否の確認はホームページだけではありません。合格・不合格どちらであっても結果通知が合格発表日に郵送されるので、そちらでも確認できます。

結果通知が届かない場合は、試験センターに電話で連絡を入れるようにしましょう。

合格しただけじゃだめ? 合格後に受験者がすべきこととは

無事に国家試験に合格しただけでは、介護福祉士として働けません。介護福祉士として、新規登録をすることで、はじめて資格を得られます。

ここからは、合格後に受験者がすべきことについてご紹介しますので、忘れてしまうことがないようにしっかりと確認をしておきましょう。

「介護福祉士」としての新規資格登録が必要!

試験に合格したあとは、介護福祉士として新規資格登録を済ませる必要があります。この資格登録をしないと、介護福祉士と名乗って業務にあたることができません。

ここでは、新規登録の流れについてご紹介します。必要な書類も多くあるので、登録の流れを参考にして不備がないように準備しましょう。

引用元
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター:[資格登録]新規登録の申請手続き

1. 登録資格要件をチェックし欠格事由に該当していないことを確認

まずは、登録資格要件に該当しているか確認するようにしましょう。登録資格要件は、国家試験に合格している人か経過措置による登録を受けている人です。

次に、自分が法令に規定されている欠落事由に当てはまっていないかをチェックしましょう。これらに虚偽があった場合は、登録されても取り消されてしまうので、該当していないか確認が必要です。

2. 必要書類の記入・手続きを完了して送付|登録手数料払込み原本など

資格登録が可能と確認ができたら必要書類を準備して、簡易書類で社会福祉振興・試験センター登録部に送付します。以下の書類が必要で、それぞれに注意点もあるので参考にしてください。

・登録申請書
登録免許税として郵便局などで収入印紙(9,000円)を購入し、登録申請書に貼付します。

・登録手数料「振替払込受付証明書」の原本を貼付した貼付用紙
試験センター所定の振込用紙で金融機関窓口にて3,320円を支払い、日付印の入ったものを貼付します。

・戸籍抄本、戸籍の個人事項証明書、本籍を記載した住民票
このなかで、いずれか1通の原本を提出します。

・介護福祉士養成施設の卒業証明書の原本
介護福祉士養成施設を2017年3月31日までに卒業、もしくは養成施設を2017年4月1日から2027年3月31日までに卒業し、経過措置によって登録をしている人が提出をします。

3. 試験センターでの処理を待つ|審査・登録

社会福祉振興・試験センターへ書類が届いたあとは、審査と登録がされるので待ちましょう。登録申請中であることの証明書はありません。

職場などで説明を求められた場合は、合格証書・登録手数料の受領書・書類送付時に発行された簡易書類の控えを見せるようにしましょう。

4. 交付される登録証を受け取ろう

登録証は、簡易書類送付から1カ月ほどで交付されます。提出書類に不備があると、さらに1カ月程度待つことになってしまうので不備のないようにしてください。

レターパックプラスでの発送をするため、受け取れなかった場合は保管されている期間内に受け取るようにしましょう。手続き中に住所変更があった場合は転居届を出して、登録証が届いたあとに住所変更届を提出します。登録証が届かない場合は、試験センターに連絡しましょう。

「実地研修を修了した喀痰吸引等行為」の登録申請もしておこう

2016年4月1日から介護福祉士は、「実地研修を修了した喀痰吸引等行為」に対する登録申請も必要となりました。申請が受け付けられると、登録証に記入されます。

実地研修では人体模型を用いた演習をしたり、実際に介護サービス利用者に実施したりします。口腔・鼻腔・気管カニューレ・胃ろうなどの吸引が対象です。

引用元
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター:「実地研修を修了した喀痰吸引等行為」の登録申請について

登録申請方法は社会福祉振興・試験センターホームページでチェックできる

登録申請方法は、社会福祉振興・試験センターからチェックできます。

国家試験合格者の状況によって必要な書類や方法などが違うため、自分に合った手続き方法で申請しましょう。

社会福祉振興・試験センター:「実地研修を修了した喀痰吸引等行為」の登録申請について

資格登録と同時にする場合|併せて必要書類を提出しよう

介護福祉士の資格登録と同時に申請をする場合は、追加で提出書類が必要です。国家試験に合格した時点での状況によるので、自分が該当する部分を参考にしてください。

・喀痰吸引等研修を修了した人
喀痰吸引等研修修了証明書、もしくは認定特定行為業務従事者認定証が必要です。

・「認定特定行為業務従事者認定証」の交付を受けた人
認定特定行為業務従事者認定証が必要です。

・医療的ケア科目の「講義」「演習」「実地研修」を実務者研修、福祉系高校、介護福祉士養成施設で修了した人
実地研修修了証明書が必要です。

・医療的ケア科目の「講義」「演習」「実地研修」を介護福祉士養成施設にて修了した人
厚生労働大臣指定研修課程修了付記申請書と実地研修修了証明書が必要です。

登録の手引や申請書を紛失してしまった時は

介護福祉士の国家試験に合格したあとに、登録の手引きや申請書をなくした場合は、再請求の手続きを行えます。試験センターの登録部に封書を郵送し、再請求しましょう。その際は送付する場所の、郵便番号・住所・名前・生年月日・電話番号・再請求の理由(紛失・汚れ等)を明記しましょう。

また、自分自身が介護福祉士の国家試験に合格している、もしくは介護福祉士養成施設の卒業者であるのかのどちらかを記載する必要があります。卒業者の場合は、卒業した年月日を記入しましょう。封筒の表には、赤いペンで「介護福祉士登録の手引(新規登録用)請求」と書いておきます。

登録後に内容変更を行う時にはどうすればいいの?

介護福祉士の登録をしたあとに情報の内容を変更したい場合はどのように手続きを行えばよいかについて紹介します。内容にミスがあったときは、そのままにせず手順に沿って正しい情報へ変更の手続きを行う必要があります。

また、苗字が変わったときや本籍の都道府県が変わったときなどもその都度内容の変更手続きを行いましょう。

引用元
社会福祉振興・試験センター:登録事項(氏名・本籍の都道府県)の変更手続き

どんな時に登録変更手続きが必要なの?

上でも触れましたが、登録の変更手続きは氏名もしくは本籍地が変更になったときに必要です。本籍地に関しては、県内での移動など、都道府県が変わらない場合は届け出は不要となります。

基本的に更新などの手続きを行う必要はありません。上記のような変更点がある場合に手続きを行わなければならないと覚えておきましょう。

登録変更手続きに提出する書類とは?

登録内容を変更するときに必要な書類を紹介します。まずは、合格通知とともに送られてくる「登録事項変更届出書」に記入をし準備しましょう。つぎに、本人確認書類として戸籍抄本の原本、もしくは戸籍の個人事項証明書の原本のどちらかを用意します。このときにマイナンバーの記載は必要ありません。

続いて、「登録事項変更手数料(1,200円)」を郵便局か銀行で支払います。貼付用紙に 「振替払込受付証明書の原本」を付けて、氏名、住所、電話番号を記入しましょう。

外国国籍の方の場合はさらに必要なものがあります。それは、登録の変更以前の内容が確認できる公的な書類のコピーと、中長期在留者、特別永住者の場合は国籍などが書かれた住民票の原本、短期滞在者の場合は、パスポートや身分証などのコピーです。

登録内容変更手続きの流れ

上で揃えた必要な書類を全て封筒に入れて、郵便局にて簡易書留で郵送します。こうすることで登録内容の変更手続きが行えます。もともと登録証が入っていたバインダーやホルダーなどは一緒に封筒に入れる必要はありません。

郵送して内容に不備がなければ、約一ヶ月ほどで新しい登録証が送られてきます。準備すべき書類を全て揃えて郵送することで、最短で登録の変更手続きが行えるため、きちんと内容を確認してから送りましょう。

手引を紛失してしまった時は?

登録の手引を紛失してしまった場合は、基本的にはホームページからダウンロードすることができます。もしダウンロードできない場合は郵送にて請求を行うことも可能です。

登録の手引きはそもそも登録証が送られてくるタイミングで同封されているので、登録証とともにきちんと保管するように心がけておきましょう。

登録証を再交付したい時にはどうすればいいの?

続いて、登録証を再交付したい時にはどのような手続きを行えばいいのかを紹介します。ちなみに、登録内容に変更があるうえで、登録証の紛失や汚損・住所変更などがあるときは、「登録事項変更届出書」の手続きのみで問題ありません。

この手続きのみで登録証の再交付や住所変更を同時に行えるので、「登録証の再交付手続き」や「現住所のみの変更手続き」を別で行う必要はありません。

引用元
社会福祉振興・試験センター:登録証の汚損・紛失による再交付手続き

どんな時に再交付手続きが必要なの?

登録証の再交付手続きが必要な状況は、登録証を紛失したときや、汚損したときなどです。登録証は登録を証明する大切なものなので、このような状況の際は必要な書類などを揃えて素早く再交付の手続きを行うことをおすすめします。書類に記入していくときは、ボールペンで行いましょう。

再交付手続きに提出する書類とは?

登録証の再交付に必要な書類などを紹介していきます。

・登録証再交付申請書
・戸籍抄本の原本、もしくは戸籍の個人事項証明書の原本、または本籍を記載した住民票の原本(1通)
・貼付用紙に再交付手数料1,200円 (振替払込受付証明書の原本)
※申請する本人の氏名、住所、電話番号を
・登録証の原本も(再交付の理由が汚損だった場合)

登録証のコピーを手元に置いておき、原本は必要な書類とともに郵送しましょう。

資格登録証の内容を変更したときと同じように、外国籍の中長期在留者、もしくは特別永住者の場合は、国籍などが書かれた住民票の原本を、短期滞在者の場合は、パスポートや身分証となる書類のコピーを準備します。

また、再交付の理由が紛失の場合は、登録証の提出ができないので、理由を登録証再交付申請書にしっかりと記入しておきましょう。

手引を紛失してしまった時は?

こちらも前項と同じようにホームページからダウンロードすることができます。もしダウンロードできない場合は、郵送にて請求することも可能です。手引きは紛失してもすぐにホームページからダウンロードなどができますが、きちんと登録証とともに保管しておくようにしておきましょう。

介護福祉士がキャリアアップで目指したい4つの資格

ここからは、介護福祉士のキャリアを積んだあとに、キャリアアップとして目指したい資格を4つ紹介します。それぞれ目指す方法とあわせて解説するので、今後の目標を立てる際の参考にしてください。

1. 認定介護福祉士

認定介護福祉士とは、介護福祉士の上位資格に位置づいた民間資格のことです。介護福祉士としての知識や経験を活かして、介護職員のリーダーとして教育や指導といったマネジメント業務を行います。

介護福祉士と比較すると、介護業務が減少するものの、職員のマネジメントを担当することから、事業所全体の介護サービス向上を図れます。

認定介護福祉士については下記ページで詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

介護福祉士の上位資格となる認定介護福祉士について

認定介護福祉士を目指すには?

認定介護福祉士を目指すには、認定介護福祉士養成研修を受講し、全22科目を修了(単位取得)する必要があります。

認定介護福祉士養成研修の修了後は、認定介護福祉士認証・認定機構に手続きすることで認定される仕組みです。

なお、養成研修を受講するには、以下4つの要件を満たす必要があります。

・介護福祉士の資格を有していること
・介護福祉士資格取得後の実務経験5年以上
・介護職員を対象とした現任研修の100時間以上の研修歴を有していること
・研修実施団体の課すレポート課題または受講試験において一定の水準の成績を修めていること(免除の場合有)

引用元
認定介護福祉士認証・認定機構:認定介護福祉士になるには

2. 社会福祉士

社会福祉士とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」で定められた社会福祉業務に携わる国家資格のことです。

障がい者や生活困窮者、高齢者といった福祉サービスを求める人たちへ、相談や援助を行います。業務内容からわかるように、困難を抱える人と社会をつなぐ架け橋のような存在です。

社会福祉士については下記ページで詳しくまとめているので、この機会に目を通しておくと良いでしょう。

社会福祉士とはどんな仕事?活躍できる職場や国家資格の取り方を紹介

引用元
e-Gov法令検索:社会福祉士及び介護福祉士法

社会福祉士を目指すには?

社会福祉士を目指すには、年1回行われる国家試験に合格する必要があります。なお、社会福祉士になるには、受験資格を満たす必要があることも押さえておかなければなりません。

受験資格を得るには、福祉系大学に通う方法・短期養成施設に通う方法・一般養成施設に通う方法の3つあります。

社会福祉の資格取得については下記ページで詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

社会福祉士になるには?国家試験の受験資格を得る方法や必要な実務経験について紹介

3. 介護支援専門員(ケアマネジャー)

介護支援専門員とは、都道府県管轄の公的資格を持つ人のことで、ケアマネジャーとも呼ばれています。

要介護者や要支援者、さらにはその家族の相談に乗りながら、利用者の希望にあわせたケアプランを作成し、訪問介護やデイサービスといった各種サービスをスムーズに受けられるようサポートするのが主な仕事です。

介護支援専門員の仕事内容については下記ページで詳しく解説しているので、興味のある人は参考にしてください。

ケアマネジャーの役割や仕事内容とは?一日の業務の流れや就職先なども紹介

介護支援専門員(ケアマネジャー)を目指すには?

介護支援専門員を目指すには、介護支援専門員実務研修受講試験を受験し、合格しなければなりません。ただし、受験には特定の要件を満たす必要があることから、事前に要件を確認しておきましょう。

たとえば、東京都の資格取得方法には、1つ目は特定の国家資格に基づく業務に5年以上かつ900日以上従事している必要があり、特定の国家資格には医師・看護師・准看護師などを含む計17資格が該当します。

2つ目は、相談援助業務に5年以上かつ900日以上従事していることで、生活相談員・支援相談員・相談支援専門員・主任相談支援員として先述した期間にわたって携わっている必要があります。

ただし、これは東京都の例であるため、介護支援専門員を目指すときは必ず自治体のものをチェックしましょう。検索エンジンを使う際は「千葉県 介護支援専門員」などと検索すると一般社団法人や公益財団法人などが確認できます。

また、一般社団法人日本介護支援専門員協会でも全国の支部を公開しているので、確認するとよいでしょう。

一般社団法人 日本介護支援専門員協会:支部一覧

介護支援専門員の受験資格については下記ページで詳しく解説しています。介護支援専門員を目指す場合は、あわせてご覧ください。

ケアマネジャーの受験資格は?試験や研修の内容、取得する3つのメリットについて紹介

引用元
公益財団法人 東京都福祉保健財団:令和5年度 東京都介護支援専門員実務研修受講試験

4. サービス提供責任者

サービス提供責任者とは、ヘルパー・介護支援専門員・施設利用者への連絡や調整を行う職種のことです。具体的には、訪問介護計画書やサービス提供手順書の作成をしたり、利用者にとって適切なサービスを提供できているかモニタリングしたりすることが挙げられます。

サービス提供責任者の詳細については、厚生労働省のページより確認できます。
厚生労働省:厚生労働大臣が定めるサービス提供責任者

また、リジョブヘルスケアでも詳しく解説した記事が公開中なので、この機会にあわせてご覧ください。

サービス提供責任者の仕事内容とは?|サービス提供責任者の資格要件を紹介

サービス提供責任者を目指すには?

サービス提供責任者は役職名のひとつであることから、試験に合格する必要などはありません。ただし、誰でも無条件でなれるものではなく、以下4つの資格要件を満たすことが求められます。

・介護福祉士
・介護福祉士実務者研修修了者
・旧介護職員基礎研修課程修了者
・旧訪問介護員養成研修1級課程修了者

なお、2018年の資格要件の改定により、削除された要件もあります。詳細については先述した
記事をご確認ください。

合格発表は通知とホームページで確認できる! 新規登録を忘れずに申請しよう

介護福祉士国家試験の合格発表は、郵送による通知と社会福祉振興・試験センターホームページで確認できます。

介護福祉士の試験に合格したあとは、忘れる前に介護福祉士の新規資格登録を済ませ、交付される登録証を受け取りましょう。

試験に合格し、介護福祉士として実務経験を積んだあとは、認定介護福祉士や社会福祉士を目指し、キャリアアップするのもおすすめです。

引用元
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター:[社会福祉士国家試験]
公益社団法人日本社会福祉士会:社会福祉士とは
厚生労働省:介護支援専門員(ケアマネジャー)

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